めいじじんぐう
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楽しみ方明治神宮のお参りの記録一覧
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ゴゴゴゴゴゴゴ…
しみべいは地響きのような音で目を覚ました。
目に入るのは白い天井。冬の冷たい空気。
でも、きこえる。
しみべいはベッドから出てベランダに出た。
緋い空。朝日がのぼる前の…
その緋の中に東の空を埋めつくすような巨大なシルエットがあった。
ゆっくりと進むシルエット。のたうつような動きをするとき鱗のようなものが光る。
「これ…」
しみべいはスマホを取りに行くことも忘れて、見つめた。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
東から西へ。
黒いシルエットはゆっくりと進んでいる。
誰も、気づいてないの?
まわりを見る。真冬の早朝のベランダにいる物好きなど、しみべいしかいない。
世界には、巨大なそれとしみべいだけしかいない。
しみべいは前に聞いた話を思い出す。
昭和天皇は崩御されてからも、この世に留まり、自分の御代に戦争で死なせてしまった魂がすべて成仏するまで自らも向こうの世界には行かないでお守りくださっていたと。
日本を移動し…
『守る』
聞こえた言葉。
そうだね、大丈夫なんだ。
なにがあってもこの世界は守られてる。
絶対的な安心の中、しみべいは日本を守る、その背にほほえんだ。

令和3年、新年一発目の参拝は昨年に引き続き明治神宮でした。
昨年は元日に東京五社を巡ったので、同様に東京五社を回って、今年は金潜紙御朱印帳に御朱印を頂こうと目論んでいたのですが、
電車が終日運転を取りやめ、また御朱印も書置きとなっている神社が多いので、計画はあえなく断念しました😥
それでも明治神宮を新年最初に参拝するのは恒例となっておりますので、始発ででかけました。
例年だと大晦日~元日は終日参拝出来ますが、今年はコロナの影響で大晦日は午後4時に閉門、元日の開門は6時。
それを知らなかったので、門の前で少々開門を待ちました。
開門と同時に参拝者がなだれ込みましたので、拝殿の前は少々の混雑はありましたが、それでも10分ほどの待ちで参拝完了。
御札と御朱印を頂いてきました。
御朱印は書置きとなっておりましたが、昨年鎮座100年を迎え、御朱印には「皇紀二千六百八十一年」と記されております。




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