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すぎのもりじんじゃ

椙森神社のお参りの記録(1回目)
東京都小伝馬町駅

投稿日:2026年02月22日(日) 18時09分05秒
参拝:2026年2月吉日
承平元年(931)頃の創建と伝承される椙森神社は、人形町通りから少し西に入った日本橋堀留町一丁目の一角に鎮座しています。当神社の縁起や伝承については、藤原秀郷が祈願した平将門の乱の鎮定・加護、太田道灌による雨乞い祈願の霊験、山城国稲荷山(現在の京都伏見稲荷大社)から五社の神を勧請したことなどが地誌類に記されています。また、社号については、杉の木立が茂り立つ森の中に祠があったことから「杉森稲荷社(杉森稲荷大明神)」と号したといわれています。 江戸時代は、社地の西に舟入堀(東堀留川)があり、ここから東岸の新材木町(現在地の旧町名)に鎮座する杉森稲荷社へ至る横丁は“稲荷新道(杉森新道)”と称される参道となっていました。なかでも境内で催される「富くじ(御免富)」や「奉納花相撲」などは、江戸市民の人気を博し、古くから信仰を集める神社として知られていました。 現在の椙森神社(明治9年からの社号)は、関東大震災後の昭和6年(1931)に再建されて今日に至っています。震災復興後の社殿再建に際しては、当社地が市街地建築物法(現在の建築基準法)の甲種防火地区であったこともあり、境内地の建物はすべて不燃材料で構成された耐震・耐火構造となりました。 石造の玉垣で囲まれた社地の東西両方に「鳥居」(RC造)が建ち、境内に入ると西側の鳥居脇に「水盤舎」(SRC造)、中央に「社殿(本殿・幣殿・拝殿)」(SC造)、右手に「社務所(神輿庫と接続)」(RC造)、社殿の前方に独立して「神楽殿」(SC造)が配置されています。なお、当社には当時作成された各建造物の工事仕様書や設計図面(約60葉)などの資料類も現存しており、震災復興建築の詳細を知ることができます。 詳細な図面によらずとも、境内の各建造物に目を凝らしますと、鉄骨または鉄筋コンクリート造の建物でありながら、伝統的な神社建築の形式や意匠が随所に用いられていることに気付きます。そして、当社の復興に携わった設計者・施工者の意図や技術が伝わってくることでしょう。 幾多の災害を乗り越えて復興した椙森神社は、貴重な文化財であるとともに、今もなお“鎮守の森”として存在しています。(中央区のページより)

とても美しい神社です。今年になり、雨が降らず日本各地のダムが水不足に悩むおり、太田道灌に倣い雨乞いしました。近いうちに雨になるでしょう。
椙森神社(東京都)
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すてき

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