ちゃのきじんじゃ
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日本橋で、知人のお子さんが出る『こども・若草歌舞伎公演』のお誘いを受け、普段行かない地域なので、どうせなら^_^と、すぐ近くにこちらの茶ノ木神社さんがあることをmapで見て行ってきました。
日本橋七福神めぐりをされている個人の方、団体の方、次々と来られていました。
御朱印は、左手の事務所的な建物の中に置かれていてセルフです。初穂料を大きな賽銭箱のようなものに納めて,いただきました。
七福神めぐりではありませんが、2枚分納めて、布袋尊の御朱印も頂きました。
⭐︎御朱印の赤いスタンプインク?印刷の際の染料?か分かりませんが、御朱印を手にした後、指が赤く染まります。
石鹸で手洗いすると綺麗に落ちますが、頂いてすぐに袋から出して手に取って、気付かずに顔を触ったり、衣服に触れると赤くついてしまう恐れがあるので、すぐに手洗いできないこともあるかと思いますので少し注意が必要かもしれません。
また、書き置きなので御朱印帳に貼る場合など、紙を当てて貼る作業をした方が良いかもです。
今回頒布されていた御朱印のみだったら,余計な話と読み流してください。





茶ノ木神社は、東京都中央区に位置し、地域の人々から「お茶ノ木様」として親しまれています。御祭神は倉稲魂大社で、伏見系の稲荷神として崇められています。この神社の歴史は江戸時代にさかのぼり、元々は下総国佐倉藩の中屋敷の守護神として祀られていました。
●歴史的背景
茶ノ木神社の起源は、徳川時代にさかのぼります。旧堀田家の中屋敷があったこの地には、約3000坪の広さがあり、その周囲には丸く刈り込まれた茶の木が植えられていました。このため、茶ノ木神社は「お茶ノ木様」と呼ばれるようになりました。長年にわたり、周囲の町では火災が起こらなかったため、いつしか火伏せの神として崇拝されるようになったのです。
●初午祭と地域との関わり
堀田家では、年に一度、初午祭の日にだけ一般の参拝を許可し、地域の人々が神社を訪れる機会がありました。
●七福神としての加わり
1985年(昭和60年)には布袋尊を合祀し、日本橋七福神の一員としても知られるようになりました。
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