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楽しみ方赤城神社のお参りの記録一覧
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新宿区赤城元町に鎮座する赤城神社を訪れたのは、夜も更けた午後九時ごろのことでした。通常この時間帯の参拝は、人影もまばらで静寂そのものという印象を持っていましたが、この日は思いのほか数名の参拝客と出くわしました。遅い時間に参拝に訪れる人がいること自体が、自分の経験からすると珍しいことであり、やはりここが神楽坂という特別な土地柄であることを思わせます。仕事帰りの人、散歩の途中に立ち寄った人など、それぞれの理由でふらりと訪れているのでしょう。都心の神社ならではの独特の雰囲気が感じられました。
境内に足を踏み入れると、すでに多くの照明は落とされていて、辺りはかなり薄暗くなっていました。昼間の赤城神社は、木々の緑や社殿が鮮やかに映える華やかな印象がありますが、夜になると一転して静けさに包まれ、闇に浮かぶ建物の輪郭が厳かな雰囲気を強めます。特に拝殿手前の階段は、ライトの当たり具合の関係もあるのか、足元が見えにくいほど暗く感じられました。日中であれば何気なく通り過ぎる場所も、夜の闇に沈むとまるで別世界のようで、一歩一歩慎重に足を運ばざるを得ません。
赤城神社の公式サイトによれば、参拝そのものは24時間可能とされています。確かに、時間に縛られずいつでも神様に手を合わせられるのは参拝者にとってありがたいことですが、一方で夜間の安全面については多少の課題があると感じました。特に足元の暗さは、年配の方や子ども連れの参拝者にとって危険につながるおそれもあります。誠に僭越ではありますが、せめて階段の一部だけでももうすこし明るい照明を備えていれば、安心して参拝できる環境になるのではないでしょうか。
とはいえ、この「暗さ」そのものが、都会の喧騒から切り離された特別な時間を演出しているのも事実です。夜の赤城神社には、昼間とはまったく異なる静謐な美しさが宿り、参拝者に深い印象を残します。都市の真ん中にありながら、こうした心を鎮める空間をいつでも訪れることができるのは、まさに赤城神社の魅力の一つだと改めて実感しました。
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自分が東京に行く話をすると、神社とかに全く興味がない先輩から決まって必ずと言って良いほどに
「ここの神社はガラス張りのおしゃれな感じで、ゲゲゲの鬼太郎のお守りがあるだよ!」
って仕切りに教えてもらってたのを思い出し、東京大神宮参拝後に神楽坂へ足を伸ばして参拝⛩️
疲れ切った足には厳しい坂道でしたが、15分前後で辿り着きました。
確かに入り口は普通の鳥居で何処にでもある一般的な神社の入り口っていう感じですが、石段を登って社殿が見えてくると雰囲気が一変。
確かに拝殿がガラス張りになっていて、モダンな社務所の横にはこれまたモダンなカフェが併設。
神社の伝統美と現代風のおしゃれ感が見事に混ざり合った神社でした。
神楽坂でショッピングや食事を楽しんだ後に参拝して、カフェで一息入れるっていう人の流れが出来てるんだろうなって思いました。
まさに憩いの場・コミュニティの場として神社が機能してある感じです。

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