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しんじょういん|高野山真言宗金鶏山

真成院のお参りの記録一覧
東京都 四谷三丁目駅

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ひでどらごん
ひでどらごん
2025年02月11日(火)1141投稿

新義真言宗の真成院は、金鶏山と号します。清心法印(正保4年1647年寂)によって開山され、慶長3年(1598年)に創建されました。江戸城外濠の建設に伴い、現在地へ移転しました。当寺の観音像である鹽踏観音(汐干観音)は、村上天皇の守護仏とされています。

● 真成院の歴史
慶長3年(1598年)、清心法印が開山しました。その後、江戸城外濠の開削工事に伴い、現在の四谷に移転。江戸時代には「四谷の四名所」の一つとされました。天保8年(1837年)には、本堂と観音堂が再建されました。

昭和20年(1945年)の空襲により焼失しましたが、戦後に再建され、昭和46年(1971年)に現在の建物が完成しました。また、室内墓地「四谷霊廟」を全国に先駆けて建立し、都市型墓地として注目を集めました。

● 真成院の信仰と文化
当寺の潮干観音(鹽踏観音)は、「江戸三十三観音」の第18番札所の本尊であり、古くから信仰を集めています。さらに、薬師如来は「関東九十一薬師霊場」の第13番札所となっており、病気平癒の祈願寺としても知られています。

● 織田隆弘師の功績
先代住職・織田隆弘師は、16歳で不治の病とされた脊髄カリエスに罹患し、その苦しみから救われるために出家。高野山で修行を積み、正純密教を説きました。

昭和50年(1975年)には信者団体「密門会」を組織し、密教の教えを広めました。また、昭和57年(1982年)には、青森県青森市に青龍寺を建立し、日本最大の青銅製大日如来「昭和大仏」を造立しました。

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こばけん
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2023年10月08日(日)1380投稿
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