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乃木希典命 乃木静子命御夫婦が御祭神
乃木将軍 乃木大将…よく知らないので調べてみました
乃木希典命とは・・・
乃木大将と呼ばれ日清、日露戦役で武勲をあげましたがそれらの戦いで5万9400名もの死傷者(うち戦死者1万5400名)を出しました 明治天皇に拝謁した乃木大将は涙ながらに「この際、割腹してその罪を詫びたい」と訴えました。しかし、明治天皇は「いまは死ぬべき時ではない。死ぬならば、私が世を去ってからにしなさい」と労(ねぎら)われるのです。乃木大将が一人黙々と全国の遺族と傷病兵を見舞う日々は、ここから始まりました。
乃木大将は明治天皇との、この心の約束(心約)を守り通しました。敵側であるロシア兵の慰霊を含め、亡くなるまで見舞いを欠かすことがなかったのも、戦死傷者との心約だったのです。
明治天皇大葬の日 天皇の霊柩を乗せた車が皇居を出立する合図の弔砲が打たれた同時刻に自刃 殉死したそうです




23.01.26。東京メトロ千代田線「乃木坂駅」1番出口すぐそばの乃木坂沿い(港区赤坂8丁目)に鎮座。《令和5年御鎮座100年》
御祭神 乃木希典命・乃木静子命
創建年 大正12年(1923年)
社格等 旧府社
神社本庁の別表神社
例祭日 9月13日
【由緒】御朱印の「はさみ紙」より
大正元年9月13日、明治天皇の崩御に際し乃木大将ご夫妻は殉死された。旧邸を保存しご夫妻の御霊を祀り、国民の崇敬の祠となることを期して、崇敬団体「中央乃木會」が発足。明治神宮ご鎮座の後、乃木神社が鎮座する。昭和20年の空襲では社殿以下の建物は焼失するも、昭和37年9月に社殿が復興。
乃木希典命は、日清・日露戦役で武勲をあげ、晩年には明治天皇の思し召しにより学習院長を拝命し、皇孫殿下の御訓育にあたられるなど、教育者としての御事績も残しておられる。
本日は快晴の天気に誘われ、東京の三社(当社→明治神宮→東郷神社)を参詣。当社は都会の洗練された赤坂エリアに鎮座。境内に入ると静寂さもあり、季節がら梅の花も見られ良き参詣となりました。
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港七福神巡りで天祖神社に行き、その足で乃木坂へ歩き、乃木神社さんへお参りしました。
手水舎には、毎年その干支の置物が置いてあるのですが、今年のうさぎも可愛かったです。
毎年設置されている干支の記念撮影エリアで撮影している人がいたり、新年らしい雰囲気でしたが、
三が日も過ぎ、人気のある神社も人の出が少なくなっているところ、他の場所より若い人が多いな~と思ったのですが、帰宅後にテレビで『乃木坂46の五人のメンバ-が成人として振り袖姿で乃木神社を参拝』(ちょっとニュアンスに誤差があるかも知れませんが…)というニュースを見て、とても納得できました😊
地下鉄乃木坂駅の構内にも乃木坂46のポスターを撮影してる人がたくさんいたのも、繋がりました😊
御朱印は書き置きのみですが、
ウサギと梅の柄のはいった一月限定の御朱印のほか、御鎮座百年記念の木製の御朱印も頂いてきました。



東京都港区赤坂に鎮座する神社で、明治期の軍人・乃木希典とその妻・乃木静子を祀る。
明治45年(1912)7月30日に崩御した明治天皇の大喪儀当日である大正元年(1912)9月13日、乃木希典陸軍大将と妻・静子が天皇に殉じて自刃した。乃木夫妻の忠誠心に感激した国民は次々と乃木邸を訪れ、その数は日増しに増えていった。そして、夫妻の葬儀と同時に乃木邸近くの、当時「幽霊坂」と呼ばれていた坂の名前も「乃木坂」と改められた。
大正2年(1913)、当時の東京市長・阪谷芳郎が中心となって中央乃木会を設立し、乃木邸内の小社に乃木夫妻の霊を祀った。
そして大正8年(1919)には乃木神社創建の許可が下り、大正12年(1923)11月1日に鎮座祭が行われた。
昭和20年(1945)5月の東京大空襲で社殿を焼失したが、戦後全国の崇敬者の篤志により、昭和37年(1962)9月13日、祭神50年祭に併せて本殿・幣殿・拝殿が復興された。

陸軍大将であった乃木希典(のぎまれすけ)が夫人とともに御祭神として祀られています。
元々乃木希典がこの辺りに住んでいたのでこの地に神社が建てられました。神社に隣接して乃木公園として整備されており、邸宅が保存されています。

鳥居。
鳥居の左下には木製のスロープと階段が設置されてます。このように境内もバリアフリー対応しています。

境内側からの鳥居。
赤坂という東京のど真ん中でまわりは建物だらけですが鳥居をくぐると整備の行き届いた心地よい空間が広がっていました。
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