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五月のお参りに伺いました。
日曜日で混んでいるかと思いましたが、比較的空いていて、並ばずにすぐにお参り出来、月替わりの御朱印(書き置き)もすぐにいただけました。
昨日、今日と隣の旧乃木邸の一般見学日でしたが既に受け付け終了(貴重な場所で、貴重に保存されているもののため、説明を受けながらの見学になり、各回定員満員)でした。担当の方に次回の日程を伺っていたら、見学出来ないにも拘わらず、良かったら配付資料と絵葉書だけでも!と頂きました。残念がっていたのが伝わったのでしょうか、ちょっと恥ずかしいけれど、嬉しかったです。次回は是非…。ちなみに、通常でも外側からは見学自由で、ガラス張りの部屋の説明も掲示されていて、乃木神社に行き時間があるときには、ぐるりと外から見学させていただいています。建物もとても素敵です。
こちらも添付します。



乃木希典命 乃木静子命御夫婦が御祭神
乃木将軍 乃木大将…よく知らないので調べてみました
乃木希典命とは・・・
乃木大将と呼ばれ日清、日露戦役で武勲をあげましたがそれらの戦いで5万9400名もの死傷者(うち戦死者1万5400名)を出しました 明治天皇に拝謁した乃木大将は涙ながらに「この際、割腹してその罪を詫びたい」と訴えました。しかし、明治天皇は「いまは死ぬべき時ではない。死ぬならば、私が世を去ってからにしなさい」と労(ねぎら)われるのです。乃木大将が一人黙々と全国の遺族と傷病兵を見舞う日々は、ここから始まりました。
乃木大将は明治天皇との、この心の約束(心約)を守り通しました。敵側であるロシア兵の慰霊を含め、亡くなるまで見舞いを欠かすことがなかったのも、戦死傷者との心約だったのです。
明治天皇大葬の日 天皇の霊柩を乗せた車が皇居を出立する合図の弔砲が打たれた同時刻に自刃 殉死したそうです




23.01.26。東京メトロ千代田線「乃木坂駅」1番出口すぐそばの乃木坂沿い(港区赤坂8丁目)に鎮座。《令和5年御鎮座100年》
御祭神 乃木希典命・乃木静子命
創建年 大正12年(1923年)
社格等 旧府社
神社本庁の別表神社
例祭日 9月13日
【由緒】御朱印の「はさみ紙」より
大正元年9月13日、明治天皇の崩御に際し乃木大将ご夫妻は殉死された。旧邸を保存しご夫妻の御霊を祀り、国民の崇敬の祠となることを期して、崇敬団体「中央乃木會」が発足。明治神宮ご鎮座の後、乃木神社が鎮座する。昭和20年の空襲では社殿以下の建物は焼失するも、昭和37年9月に社殿が復興。
乃木希典命は、日清・日露戦役で武勲をあげ、晩年には明治天皇の思し召しにより学習院長を拝命し、皇孫殿下の御訓育にあたられるなど、教育者としての御事績も残しておられる。
本日は快晴の天気に誘われ、東京の三社(当社→明治神宮→東郷神社)を参詣。当社は都会の洗練された赤坂エリアに鎮座。境内に入ると静寂さもあり、季節がら梅の花も見られ良き参詣となりました。
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