せんぞくいなりじんじゃ
千束稲荷神社東京都 三ノ輪駅
午前9時〜午後4時
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方
先月に鷲神社の帰りにお見掛けして気になってました。
三ノ輪駅周辺の神社お寺参拝しました。
最初に駅に近い千束稲荷神社から。
少しふくよかなお顔の狐さん好きです
社務所前の書置きを頂きました。
樋口一葉の像
御神木

23.01.05。先の正宝院(飛不動尊)さんより徒歩10分。台東区竜泉2丁目に鎮座。
《樋口一葉ゆかりの神社》
御祭神 倉稲魂命
素盞嗚尊
創建年 不詳
社格等 旧村社
例祭日 5月第4土曜日
【由緒】~当社HPより~
当社の創建は不詳ですが、おそらく寛文年間(1661~72)と推測されます。かつては浅草寺境内の上千束稲荷(西宮稲荷)と、当社の前身である下千束稲荷の二社に分かれており、下千束稲荷は北千束郷の氏神としてお祀りされていました。この「千束」という地名は大変古い地名で、その範囲も浅草天王町あたりから千住の橋際まで及ぶ広大なものでした。(なお、上千束稲荷は現存していません)
その後龍泉寺村(現・当地)が起立して以来、村の氏神様として崇敬され、今日に至ってます。また樋口一葉の名作『たけくらべ』は当神社の祭礼が舞台の一つになっています。
下谷七福神巡りの途上に立ち寄り参拝。近くには「国際通り」など主要道路がありますが、境内に入ると静寂さの中、銀杏の枯葉が舞う風情ある参詣となりました
社号標
鳥居
文化10年(1813)建立。
狛狐(右)
狛狐(左)
手水
社殿
神輿殿
本社神輿
樋口一葉文学碑
石燈籠
昭和14年(1939)奉納。
社務所
こちらで直書きの御朱印を拝受。
丁寧な対応を頂きました。
おまけ
確か10年位前に読みました!
当社の創建は不詳ですが、おそらく寛文年間(1661~72)と推測されます。かつては浅草寺境内の上千束稲荷(西宮稲荷)と、当社の前身である下千束稲荷の二社に分かれており、下千束稲荷は北千束郷の氏神としてお祀りされていました。この「千束」という地名は大変古い地名で、その範囲も浅草天王町あたりから千住の橋際にまで及ぶ広大なものでした。(なお上千束稲荷は現存していません)
その後龍泉寺村(現在の台東区竜泉周辺)が起立して以来、龍泉寺村の氏神様として崇敬され、今日に至っています。また樋口一葉の名作『たけくらべ』は当神社の祭礼が舞台の一つになっており、『たけくらべ』ゆかりの神社として境内には樋口一葉の文学碑も建立されています。
| 名称 | 千束稲荷神社 |
|---|---|
| 読み方 | せんぞくいなりじんじゃ |
| 通称 | 千束稲荷神社 |
| 参拝時間 | 午前9時〜午後4時 |
| 参拝料 | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 03-3872-5966 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://senzokuinari.tokyo-jinjacho.or.jp/ |
| ご祭神 | 《主》倉稲魂命,素盞嗚命 |
|---|---|
| ご由緒 | 当社の創建は不詳ですが、おそらく寛文年間(1661~72)と推測されます。かつては浅草寺境内の上千束稲荷(西宮稲荷)と、当社の前身である下千束稲荷の二社に分かれており、下千束稲荷は北千束郷の氏神としてお祀りされていました。この「千束」という地名は大変古い地名で、その範囲も浅草天王町あたりから千住の橋際にまで及ぶ広大なものでした。(なお上千束稲荷は現存していません)
|
| ご利益 | 商売繁盛五穀豊穣 |
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