ちょうこくじ|法華宗本門流|鷲在山
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11/5 酉の市 東京都にある鷲在山長國寺は、別名「酉の寺」として知られ、関東で唯一お寺で酉の市を開催していることで有名です。1630年の開山以来、毎年行われるこのイベントは、江戸時代から多くの人々に親しまれています。
●酉の市の歴史
長國寺の酉の市は、浅草の鷲神社と共催されており、両者は元々同じ境内に存在していました。酉の市の起源にはいくつかの説がありますが、長國寺では仏教説を重視しています。この説によれば、鎌倉時代の文永2年(1265年)、宗祖・日蓮大聖人が上総国鷲巣(現在の千葉県茂原市)に滞在していた際、国家平安を祈願していたところ、突如として金星が動き出し、鷲妙見大菩薩が現れたとされています。
●鷲妙見大菩薩の伝説
鷲妙見大菩薩は、七曜の冠を被り、宝剣を手にし、鷲の背に立つ姿で知られています。この姿から「鷲大明神」や「おとりさま」と呼ばれ、尊崇される存在となりました。彼が現れた11月の酉の日はご開帳日として定められ、開運招福の守り本尊として広く信仰されています。
●酉の市の特色
長國寺の酉の市では、特製の限定御朱印が用意されています。この御朱印には、鷲妙見大菩薩の朱印が押され、その上に「鷲妙見」という文字が墨書きされているのが特徴です。また、お賽銭箱の上に設置された大きな提灯には「鷲妙見尊」と書かれております。
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令和6年6月6日 ③ 鷲神社様から長國寺様へ行きました😊
6月15(土)16(日)は「いきいきあじさい祭り」が開催されます。
全国から100種類ほどの紫陽花が集まります。
これだけの種類のあじさいを見られるのは長國寺様だけだそうです。
籠あじさいの販売や、夏バテ封じと云われる胡瓜のお吸い物の無料配布などもあります。
土日の開催時間が異なりますので興味のある方は「いきいきあじさい祭り」で検索してください😊
【長國寺】
江戸時代初期、寛永七年(1630年)に石田三成の遺子といわれる、 大本山-長國山鷲山寺(じゅせんじ)第13世•日乾(にちけん)上人によって、鳥越町に 開山されました。山号を鷲在山寺号を長國寺と称します。
寛文九年(1669年)には坂本伝衛門氏の後ろだてにより、新吉原の西隣にあたる現在の地(台東区千束)に移転し、江戸時代から続く代表的な年中行事である、浅草酉の市の発祥の寺として、今日に至っています。
明治初年の神仏分離令により、当山は、境内を含め寺と鷲神社とに分割されました。
そして明治以降、山号の本立山を鷲在山と改めます。時の政府の政策に当山も紆余曲折を余儀なくされましたが、鷲妙見大菩薩は現在も長國寺に安置され、11月酉の日には多くの参詣者を集め、ご開帳の法要が厳粛盛大にとり行われています。
ー長國寺HPよりー






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