あかばねはちまんじんじゃ
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赤羽駅から徒歩10分ほど🚶♂️東北・上越・北陸新幹線、埼京線のトンネルがあり、日本で唯一の「新幹線の上に鎮座する神社」として知られています✨撮り鉄ではないけど高台の境内から複数の電車が往来しているのを見ていると楽しくて時間を忘れてしまいます♪縁結びの神様が祀られていて縁結びのかわいいお守りがたくさんありました💓また御朱印やお守りに「∞」無限大マークを使っているので関ジャニの聖地でもあるそうです😊
天気が急変したのでこの後、急いで帰りました💦奇跡的に洗濯物が濡れず❗️神様に感謝しました🙏💕
御祭神
品陀和気命 応神天皇 十五代天皇 (主神)
帯中津日子命 仲哀天皇 十四代天皇 (応神天皇の父)
息長帯比売命 神功皇后 (応神天皇の母)
御由緒
延暦三年(1200年前)、朝廷より奥州鎮圧を命ぜられた坂上田村麿呂(さかのうえのたむらまろ)が、此の地に陣を張って上の三神を勧請して武運長久を祈願したことにより創建されたと伝承されています。その後、源頼光 頼政 太田道潅一族らの再興修造があり、1552年太田新六郎康資の「八幡禰宜 朝日輿五右衛門殿」宛の寄進状が伝えられています。江戸時代には、赤羽根村 下村 袋村 稲付村 岩淵郷の総鎮守とされました。
時代時代の国策に翻弄され続けた神社
明治16年に上野熊谷間の鉄道敷設によって宝幢院とつながっていた敷地を分断された。
明治20年、陸軍工兵大隊の大手町からの移駐先に社殿の後背地を管轄していた東京府から差し出されて供出。
明治41年稲付に出来た兵器補給廠と東北本線との武器輸送のために現参道に軍用鉄道敷設。
大正には東北上越方面との物資輸送増大で旧参道部分に赤羽貨物駅設置。
戦後になって昭和60年東北新幹線と埼京線敷設のため、こんどはお山の腹にトンネル貫通。
かつて徳川家の庇護や加増もあって、明治の初年ころには四千坪を有する雄社であったが、このように時代ごとの国策の影響をかむって身を削られ続けてきた神社である。これも太古、地の利をもって坂上田村麿が東北地方鎮圧のための拠点と定めた時からの宿命なのか。現在も、時代遅れでとうに建設不要とみられる都道85号線道路計画にまた参道と階段が計画線上に掛り、神社は苦慮している最中である。
神社ホームページより


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