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とげぬきじぞうそんこうがんじ|曹洞宗萬頂山(ばんちょうざん)

とげぬき地蔵尊 高岩寺のお参りの記録一覧
東京都 巣鴨駅

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soki_k
soki_k
2021年04月11日(日)501投稿
惣一郎
惣一郎
2021年03月09日(火)1269投稿

高岩寺(こうがんじ)は、豊島区巣鴨にある曹洞宗の寺院。山号は萬頂山(ばんちょうざん)。本尊は地蔵菩薩(延命地蔵、通称とげぬき地蔵、秘仏)。通称「とげぬき地蔵」。

江戸期前夜の1596年、扶岳太助が神田湯島に創建、のちに下谷屏風坂に移転、明治期の1891年に現在地の巣鴨に移転。1945年の米軍による東京大空襲で建物がすべて焼失、1957年に再建。
「とげぬき地蔵」の由来は、江戸期に武士の田付又四郎の妻が病に伏し瀕死の折、又四郎の夢枕に立つ地蔵菩薩のお告げに従い地蔵の姿を印じた紙(当寺で領布する「御影」のルーツ)1万枚を川に流すと妻の病が治癒した。その後、毛利家の女中が針を誤飲した折、地蔵菩薩の「御影」を飲み込むと針を吐き出すことができ、吐き出した「御影」に針が刺さっていたという伝承による。ここから、他の病気の治癒改善にも御利益があるとされ、現在でも高齢者を中心に参拝者が絶えない。

当寺は、JR山手線・巣鴨駅の西北方0.2km、巣鴨地蔵通り商店街の入口にある。大きな本堂の前はちょっとした広場になっていて、コロナ前はくつろげるベンチもあった(現在使用禁止)。

参拝時は週末の夕方で、参拝者か観光者か地元民かは判別不能だが、お賽銭をしてお祈りをする人はたくさんいた。

とげぬき地蔵尊 高岩寺の周辺

当寺は<巣鴨地蔵通商店街>の看板手前の右手にある。

とげぬき地蔵尊 高岩寺の山門・神門

山門。2つの赤い提灯が分かりやすい。

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