ふくじゅかんのん|真言宗智山派|龍鋒山
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福寿観音(ふくじゅかんのん)は、東京都豊島区巣鴨に位置する真言宗智山派の寺院で、正式には「龍鋒山 巣鴨寺 福寿観音」と呼ばれています。寺院の本尊は聖観世音菩薩です
●歴史的背景
福寿観音は昭和初期に初代鈴木龍峰によって開山されました。本尊である聖観世音菩薩は、信州善光寺大本願の尼公上人の秘蔵とされる御分霊であり、秘仏として大切にされています。この寺院は、開運や厄除けの祈願寺として地域の信仰を集めており、多くの人々が訪れています。また、福寿観音は静岡県東伊豆町白田に別院を持ち、広範な信仰を広げています。
●寺宝と重要文化財
福寿観音の本尊である聖観世音菩薩は「開運厄除けの観音さま」として親しまれており、多くの信者にとって大切な存在です。また、巣鴨不動尊も有名で、これは醍醐寺の画僧信海によって描かれた元冦を退けたとされる浪切不動を元に木彫されたもので、非常に珍しい容貌を持っています。この不動明王尊は重要文化財に指定されております。
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2024.1.2.この日の福寿観音の新春大護摩にて、1日にあった能登半島地震の被害消除を願い、護摩木を投げ入れてきました。

2日の朝の段階で心肺停止者2名という情報が出ており、「こりゃ大災害になるぞ!」と思い、この日少しでも被害が減るようにと願い祈ってきました。

この日の福寿観音外観。
新年早々、ご住職がやらかしてくれました(笑)



2023.8.20. 巣鴨の福寿観音🧧の護摩に参加😉✨「浄」仲間の友人も来ました🎵
今回も護摩の炎🔥はよくあがってましたね。

途中でスマホ📱がフリーズするアクシデント😰がありましたが、なんとかお気に入りの写真👀✨が撮れましたw

福寿観音の護摩は参加と同時にライフワーク(笑)的に撮り📸続けてますが、理由はここの護摩は面白いから、です💥💯

徒歩巡礼が基本なので殺人的暑さ🥵から寺院巡りにまったく出られていませんが、、、
2023.7.16. 7月盆🍆🥒の最終日、巣鴨の福寿観音であった特別施餓鬼会《五家塔婆供養》に友人と一緒に初めて参加してみました😄✨❗
この福寿観音の《五家塔婆供養》ですが、ちょっと変わっていて面白いので注目です💡
この日は36度越え🌡️でしたが、11時の回には、いつもよりもたくさんの人が福寿観音に訪れていました🎵
福寿観音の本堂はエアコンがしっかり効いていて暑くなかったです❗
護摩と違って炎がないしね。お寺=必ずしも夏暑くて冬寒いという訳ではありませんヨ💯😍

特別施餓鬼会《五家塔婆供養》は福寿観音でも大きな法要💖とあって、助法の若いお坊さんが来てました🎶
みての通り、ご住職の袈裟が特別法要とあって派手✨✨
「ご住職が素敵な袈裟を着てる」ということで皆ザワザワ🤯🤩🧐なりました♪
8時の法要終了後、すかさず「袈裟ファッションショー❗❗❗ってことで写真撮らせて👀📷️✨」と私がカメラ向けたところ、

お茶目な動作で顔を隠されました🤣🤣🤣
袴もミントグリーン🍀で涼しげ。
着用イメージは、



2023.4.8. 福寿観音の護摩の参加しました。今回は土日とかぶったので、一緒に結縁灌頂受けた友人と、私のアメブロを見てくれた複数の人達が来てくださいました(笑)

護摩の時の内陣参拝。保護者のかたに連れられて、お子さんも一緒に、ですw

自分で500円の護摩木を火に入れたり、手持ち品を火加持したり色々できます。
アメブロ経由でいらした方たちも初体験されてました。護摩の火の傍で拝んだり色々やりたい人は、ぜひ挑戦してみて下さい♪

福寿観音、春のみたま祭り(お彼岸法要)に出てきました♪


住職お手製のスワロフスキーデコレーションや蓮のキャンドルが幻想的な雰囲気を出していました♪
お彼岸法要のイメージを損なうことなく、キラキラしてとても良い感じ。金色とクリスタルがよく合います。

福寿観音の20日の護摩に参加してきました(笑)

なんかレトロ時計の横から朝日が入って、太鼓がキリスト教の聖人の輪っかのようにも見えます(笑)
灑水加持(しゃすいかじ)です。簡単に言うと?お清めです。
仏さまの智恵のお力をいただいたお水を、散杖(さんじょう)という杖みたいなもので頭上に注いで煩悩や汚れを取り除きます。
通常、灑水加持はどこもお導師さまが法要参加者全員に向けて一斉にやるのですが、福寿観音の場合は一人一人に対して灑水加持があります。
私も色々なお寺に行く方ですが、これをやってるところは他にないですね~最初見た時に驚いたくらい。
清浄な、とても神聖な感じがしてなんか良いですよね♪

いつもの通り、護摩の炎は凄かったです♪

よく出ている福寿観音の20日の護摩に参加してきました!

今回、久しぶりに福寿観音の御朱印をいただきました♪
大きな梵字が特徴です!

毎月ある20日の護摩では、今回も炎が危険水域まであがってました!
大きな行事の時はキランキランの袈裟ですが、普段の護摩は紫の衣に修紋入りの袈裟姿です。

色々お世話になっているお寺さんです。基本情報として、開門時間は8:00~12:00。土日開いてます。
また月の1日が施餓鬼供養、8日と20日が護摩法要で土日と同じく8:00~12:00に開いています。年中行事の正月2日、節分の2/3日等についても護摩法要があって同じ時間開門しています。
自由に二階本堂にあがって参拝できます。観音さまの御朱印や各種授与品もあります。
ここの護摩はオススメで、お札頼んでない人でも自由に護摩法要に参加できます。500円のワンコインで、護摩木にお願い事を書いたものを自分で火に投げ入れて、炎の近くで祈願することもできます♪
護摩は朝の8時と11時、二座あります。
内陣参拝前のマックスの火柱の高さは圧巻です。個人的には月の8、20日参拝をオススメ。法要の日でも寺務所にお願いしておけば御朱印もいただけます。
話してみると分かりますが、ユニークで大変面白い住職です。巣鴨に行く予定のある方や御朱印好きな方、またお寺の行事に興味ある方は気楽に参拝してみてください!
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