御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

じんだいじ|天台宗浮岳山

深大寺のお参りの記録一覧
東京都 調布駅

11 / 13ページ251〜275件306件中
♥️ぽぱい
♥️ぽぱい
2025年06月05日(木)162投稿

【授与品:深大寺の赤駒】
都会の喧騒を離れ調布市にやってきました。
深大寺は奈良時代の天平5年(733年)に満功上人が創建。
東京では浅草寺に次いで古い寺院の一つです。
深大寺は歴史と自然が融合した魅力的なお寺、多くの参拝者で賑わっていました。

参拝後、参道で「深大寺赤駒」という郷土玩具を入手。
顔、たてがみ、胴体、足と藁を丁寧に編み込んで作られた「赤駒」は、尻尾に米の穂先が使われています。
胴体には絣の馬衣が掛けられ、中央部分に赤駒と書かれた赤い布が巻かれています。
馬の顔は空を向き、力強さが伝わる素朴ながら温かみのある人形です。

同封の栞によりますと「赤駒」は万葉集の防人の妻(宇遅部黒女)が詠んだ歌をモチーフにして作られたそうです。

「赤駒を山野に放し捕りかにて多摩の横山歩ゆか遣らむ」 (赤駒を山野の中に放牧して捕まえられず、夫に多摩の横山を歩かせてしまうのだろうか)

この歌の中で、妻は夫の乗る馬を「赤駒」と呼び、その無事な帰還を祈っています。
昭和初期、農家の副業として藁を編んで作られた赤駒。
以来深大寺の参拝客への土産物として人気を集めるようになりました。

※NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の劇中に赤駒が登場して話題になりました。

※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-652.html

入手日:2011年11月23日
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。

深大寺(東京都)

深大寺赤駒

深大寺(東京都)

深大寺赤駒

他6枚の写真を見る
もっと読む
masa10n(まさとん)
masa10n(まさとん)
2025年06月03日(火)47投稿

体調不良が続いていたため、しばらく寺社参拝を差し控えていましたが、6月1日は体調も良く、また天気も良かったので深大寺の元三大師特別大開帳に行って参りました。
日曜日に加えて天気も良かったことから10時前なのに大開帳の行列は2時間待ちだったので迷わず護摩祈祷をお願いしました。
護摩祈祷が始まるまで境内を回り、釈迦堂では 奈良に出張中の白鳳仏に代わって元三大師坐像胎内仏の鬼大師像や今年他寺院から返ってきた深大寺の仏具をゆっくり拝見し、祈祷開始30分前には集合場所へ。
元三大師堂の中に入ると厳かな空気感で満たされており、その中でしっかり祈祷してきました。祈祷が終わり御札を受ける際に元三大師坐像の前を過ぎるのですけどその大きさに圧倒され、お顔はいかなる魔も許さないという厳しいお顔でしたがそこから滲み出る慈愛も感じられました。例えて言うなら五大明王に通ずる感じでしょうか。限定御朱印や散華、降魔札を授与してもらい、しっかりお御籤も引かせてもらいました。
その後は良い時間でしたので、美味しいお蕎麦をいただいてから深大寺を後にしました。
この日は目も口も腹も心も十分満足した1日となりました。

深大寺(東京都)

元三大師特別大開帳限定御朱印

深大寺(東京都)

限定御朱印と一緒にいただけるクリアファイル

他6枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ