じんだいじ|天台宗|浮岳山
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【虎土鈴:深大寺】
深大寺は天台宗の古刹。
厄除元三大師として知られており東京では浅草寺に次いで歴史が古いそうです。
東京といっても、この辺りは雑木林が茂る武蔵野らしい静かなところ。
すぐ近くに「神代植物公園」もあるので、深大寺と神代植物公園がセットで観光できるのです。
深大寺も神代植物公園も同じ「じんだい」なのに、なぜ漢字が違うのでしょうか?
深大寺を参拝した後で「深大寺窯らくやき」を訪問。
そこには動物や花を象った数多くの土鈴が並んでいました。
(どの土鈴を入手しようかな?)
いろいろ手に取って品定めをしていると、とても可愛い虎と目が合いました。
全体的にコロンとしたフォルムが特徴的。
丸い顔をした虎は優しい顔立ち、裏には「深大寺」と書かれています。
素朴で心がほっこりと温まるような表情をしています。
その後、350年の歴史がある「深大寺そば」を食べに行きました。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
入手日:1993年
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。

体調不良が続いていたため、しばらく寺社参拝を差し控えていましたが、6月1日は体調も良く、また天気も良かったので深大寺の元三大師特別大開帳に行って参りました。
日曜日に加えて天気も良かったことから10時前なのに大開帳の行列は2時間待ちだったので迷わず護摩祈祷をお願いしました。
護摩祈祷が始まるまで境内を回り、釈迦堂では 奈良に出張中の白鳳仏に代わって元三大師坐像胎内仏の鬼大師像や今年他寺院から返ってきた深大寺の仏具をゆっくり拝見し、祈祷開始30分前には集合場所へ。
元三大師堂の中に入ると厳かな空気感で満たされており、その中でしっかり祈祷してきました。祈祷が終わり御札を受ける際に元三大師坐像の前を過ぎるのですけどその大きさに圧倒され、お顔はいかなる魔も許さないという厳しいお顔でしたがそこから滲み出る慈愛も感じられました。例えて言うなら五大明王に通ずる感じでしょうか。限定御朱印や散華、降魔札を授与してもらい、しっかりお御籤も引かせてもらいました。
その後は良い時間でしたので、美味しいお蕎麦をいただいてから深大寺を後にしました。
この日は目も口も腹も心も十分満足した1日となりました。




#深大寺
深沙大王堂に深沙(じんじゃ)大王を祀る。HPによれば、深大寺という寺号は彼に由来すると。パンフには、深大寺はもともと彼を祀る寺として開かれたとある。
#深沙大王 #深沙大将
書籍の見出しでは深沙大将と表記されることが多いが、ここ深大寺では専ら深沙大王と呼ぶ。授与所で僕はうっかり深沙大将と口にしたが、即「深沙大王ね」と訂正された。
HPによれば、真言「オン アフル アフル サラサラ ソワカ」。密教大辞典には「唵 阿怖留阿怖留 沙羅沙羅 娑婆呵」とある。あちらによると、この真言は経典には載っていないものの、古来より多用されると。
種子はア。
仏像知識事典によれば、天竺を目指す玄奘がモンゴルを通過した際、砂漠の風から彼を守ったと。密教大辞典には、流砂の中で彼らの一行の前に現れ、激励したとある。また、十六善神マンダラで玄奘と対置して描かれるそうだ。日本仏像大全書によれば、十六善神のメンバーは一定でなく、深沙大将は入る場合と抜ける場合があると。
密教大辞典はさらに、彼を日本へ持ち帰ったのは常暁(じょうぎょう)だと記す。弘法大師の弟子にあたり、大元帥明王を請来したのも彼。彼のリストには、深沙大将は玄奘が感得した仏様、また多聞天の化身で、唐では国民の誰もが彼を深く信仰している、とあるそうだ。

#深大寺
ご本尊はアミダ如来。
#宝冠阿弥陀如来像 #阿弥陀如来
梵語でアミターバまたはアミターユスといい、アミダ如来はこれらの音訳。アミターバを意訳したのが無量光如来で、アミターユスを意訳したのが、写真の御朱印の墨書きにもある無量寿如来。他に観自在王如来、甘露王如来などの別名がある。
真言は「オン アミリタ・テイゼイ カラ ウン」、種子はキリーク。
十三仏の10番手で、年忌法要のうち三回忌の本尊。干支守り本尊の1尊で、戌年・亥年・11月・12月生まれを守護。アミダ三尊の中尊。極楽浄土の主宰者。
胎蔵マンダラに登場する時は無量寿如来、金剛界マンダラに登場する時は観自在王如来と呼ばれることが多い。無量寿如来は胎蔵界五仏の1尊で、観自在王如来は金剛界五仏の1尊。
ここ深大寺のパンフでは「宝冠」アミダ如来と表記されている。実際に像が宝冠を被っており、主に天台密教に伝わる金剛界マンダラに描かれている姿だ、とのこと。
常楽寺(長野県上田市)のご本尊のアミダ如来も同じ姿だ。あちらでは妙観察智ミダ如来と呼ばれている。向こうのHPによれば、宝冠を被るアミダさまは全国的にも珍しいらしい。


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