真言宗豊山派
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楽しみ方新井薬師(梅照院)のお参りの記録一覧
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今日のウォーキングお参りルートは、ここ梅照院→北野神社→阿佐ヶ谷神明宮→高円寺氷川神社。最初の地点の梅照院からです。
ここは、少し人の出があるだろうと思っていましたが、お参りも並ばずでした。人が居ない時に写真を撮っておけばよかったのですが、ずっとそうだろうと一枚だけ撮って後にして、まずお参りして、御朱印を頂き(昨年同様、お書き入れて含んだ、こちらのオリジナル御朱印帳を頂きました)、昨年の治眼御守りをお返しして、新しいものを頂き…
さて写真を撮ろう!と思ったら、境内には、多分ここの近くの高齢施設の方々だと思いますが、介護スタッフさん達に連れられて車椅子数台…
人混みでは、車椅子数台は危ないし、空いている時にお参りしたい気持ちは同感なので、ゆっくり楽しまれて、お参りされていて、そんな良い光景を背にして、出てきました。

新井薬師
永禄年間に入りし時、総州(相模国)より沙門行春(僧)が、行脚の途中に訪れた新井の村に来たり。
雑木林に囲まれ、緑溢れ、水が湧き出る新井の地、心豊かな新井の人々に邂逅した。奇しくもこの新井の地、嘗ての争乱で四散し痛手を追った一族の定住の村、行春は討伐し賊害した一族の臣の出、新井の人々は、行春の出自に問わず、かつての痛みを水に流し慈しみ深く迎え入れた。
行春は、新井の人々の人となりに深く感銘を受け、この地こそ有縁の地と定め、草案を結び、日夜真言の行法を怠らず勤めていた。
或夜、庭前の老梅の梢から、光明がかがやき渡っているのを見て不思議に思い、翌日、里人に尋ねてみると、一同口を揃えて同じ光を見たというので杣人(きこり)に梅の木を詮索(さぐら)せてみると、果して梢の空洞から、ニ仏一体の尊像が現れた。一同の中に名を同名とする新田一門一族の者達がこれを見て、この御佛こそは正しく新田家伝来の守り本尊であることを知り、その奇縁に感激して一宇を建立した。梅から光明が照りかがやいたことに因んで梅照院(ばいしょういん)と号したと伝えられている。
目のご利益があるとの事で行って参りました。
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眼の調子が悪いので、一昨年より『治眼御守』をいただいているのですが、
今年も新しくしました。
お炊き上げは終了していましたが、新しくいただく際に
引き取って下さいました🙏
こちらの御朱印帳の購入を考えていたので、
昨年末より公式に出ていた見開きと一緒に頂きました。
通常の1枚のみでも受付ているようです。
年明けをずらしての参拝は
どこも人が疎らで、ゆったり気持ち良くお参りしました。
参考までに
↓
公式ホームページより
【 二仏一体の当院のご本尊をご朱印帳へ
見開きで貼って二仏一体
薬師如来・如意輪観音
期間:令和4年1月1日〜令和4年2月3日 まで 2,500円
1月1日〜1月10日までは、特設授与処へお越しください。
1月11日以降は総合受付案内処へお越しください。】

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