なかのぬまぶくろひかわじんじゃ
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楽しみ方中野沼袋氷川神社のお参りの記録一覧
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南北朝時代の1346(正平元・貞和2)年、武蔵国一宮・大宮氷川神社より勧請した御分霊を当地に奉祀したことに始まる。
1477(文明9)年、太田道灌が豊島氏を攻略した江古田・沼袋原の戦い(江古田原合戦)の際、道灌は当社に本陣を布き、戦勝を祈願して境内に一株の杉を献植したといわれている。
江戸時代の正保年間(1645~1648年)に代官・野村彦太夫により社殿の修築が行われたほか、明治・大正期にかけてたびたび増改築された。
1988(昭和63)年、昭和天皇御即位60年記念事業として社殿が造替されたが、それから約一年七ヶ月後の1990(平成2)年3月19日、不審火により焼失している。
(東京都墨田区東向島の白鬚神社、世田谷区船橋の神明神社も同時刻に発火・全焼しており、極左過激派組織の一派・中核派による時限発火装置を用いた放火テロとみられている)
被災後ただちに早期再建を目指し奉賛会が結成され、翌1991(平成3)年8月には現社殿が再建された。
また2011(平成23)年3月11日の東日本大震災では裏参道の大鳥居が倒壊したが、これも翌年の2012(平成24)年に再建されている。


ウォーキングで新井北野神社までお参りして、その先、初めて沼袋まで歩きました。
目的地は、ここ中野沼袋氷川神社。限定御朱印情報に惹かれて歩きました(^ ^)
中野方向から川を渡り、線路を超えて…🚶♀️。
交通機関を利用される場合は、駅すぐのアクセス良い場所です。
広く大きな神社で、七福神もお参りできて、三本願い松も存在感ある本当に立派な松でした。
境内末社のところに一本、授与所横に一本、社務所右手(立入禁止エリア)に一本あり、境内末社前の松は触ることが出来ます。
御朱印は社殿右手の授与所にて。二種類は直書きで頂きました。
そのほか、七福神、夏限定、8月限定などは書置きです。悩んだ結果、全部頂きました。月替わり御朱印も素敵です。来月も行けたら…!
広い境内は、とても綺麗に管理されていて、休憩できるベンチもありました。
帰りのウォーキングに向けて、松を眺めながらの水分補給に絶好の場所です。
また来月も是非お参りに伺いたいです。
授与所の方々が、普通の服装だったのが、私が今まで参拝に行った他の神社では見掛けなかったので(普段着でも、上にそれらしき羽織物を合わせられる事が多く)なんとなく不思議な感じがしましたが、今どきなのかな…とも…。丁寧な対応でいただきました。
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