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ぜんりゅうじ|日蓮宗興栄山

善龍寺からのお知らせ一覧

公式東京都 西八王子駅

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042-622-4338

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

10月限定御首題のお知らせ

10月は日蓮宗の各お寺では御会式があります。
御会式とは日蓮聖人がお亡くなりになられた日の法要です。

日蓮聖人が御入滅された池上本門寺御会式の行列の様子を画にしてみました。

大田区にある池上本門寺お会式は10月11日〜13日まで行われます。万灯練供養は12日の16時〜23時頃まで予定されておりますのでお近くの方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

善龍寺の御朱印

10月限定御首題

9月限定御首題のお知らせ

投稿が遅くなりました。。
蒸し暑い東京の夜が続いていましたが、9月10日の中秋の名月の日は風が、秋を纏っているような心地の良い夜でしたね(^^)

9月はお月見ということで…今月の限定御首題は月とすすきを描きました。8月に続き白抜きの御首題となります。日蓮聖人の語彙分からの抜粋した一文は

〜一切の事は時による事に候か〜

《通解》一切の事は時によるのである

春に美しい花を咲かせ、秋に実を実らせる植物。春は花を咲かせることに、秋は実をみのらすことに一生懸命になった結果です。
目の前の「時」にベストを尽くす事はとても大事な事です。

同時にこうも考えられるはずです。春は秋に美味しい実をみのらすために花を咲かせ、秋は来春に美しい花を咲かすために実を結ぶのだと。

現在の花を咲かせる事と、未来に実を結ぶ事を一つにした祈りの姿が合掌です。

善龍寺の御朱印

8月の限定御首題のお知らせ

8月の御首題は夏らしい絵はなんだろうと考え、せっかくなので花火を描きました。

夜に輝く花火のイメージを白抜きで表現するという新しい試みを行い、白抜きの場合すべて書き入れる必要があったため、今回はほぼ編集での微調整なしでの制作となりました。

『木絵二像開眼之事』より抜粋した一文
〜意は心法 声は色法 心より色をあらわす〜
《通解》
「思いは心の動き、声は体の動きである。心の働きにより声(肉体)にあらわすことができる。」

更に詳しい説明はホームページに記載しておりますので、気になった方はホームページをご確認ください(^^)

善龍寺(東京都)

8月の限定御首題

善龍寺(東京都)

8月の限定御首題

7月の限定御首題

7月の御首題は初夏に涼しげな絵を考え、夏の季語である金魚を描きました。
気を抜いて手癖で描くと金魚というより別の魚になってしまい、金魚独特の鱗の印象が出せるように白が抜けるよう膠で調整したらうまくいきました。

少しでも涼しげな印象を得られる御首題になっていれば幸いです。

『観心本尊抄』より抜粋した一文
〜今 本時の娑婆世界は 三災を離れ 四劫を出でたる 常住の浄土なり〜
《通解》
「今 本時という絶対時間に開き顕わされた娑婆世界は、その根本の災いである火災・水災・風災を超克し、また成劫・住劫・壊劫・空劫という雄大な循環を超克した永遠の浄土なのである。」※島根県龍泉寺 龍珠会 参照

この一文で、日蓮聖人は今生きているこの世こそが、法華経の中心である寿量品を説くべき、様々な災禍を超えた永遠に不変な浄土であると説かれています。

現世(今の世)の安穏を考えるために、まず「今」という認識をとても強く強調し、ご説明されたお言葉です。

過去・未来・現在を認識しても、何か影響を与えられるのは「今」をしっかり見た上で、そこで懸命に働きかけるしかないということを間接的に示されているのです。

善龍寺(東京都)

7月の限定御首題

6月の限定御首題のお知らせ

6月は紫陽花の画です。

『崇峻天皇御書』より抜粋した一文
〜教主釈尊の出世の本懐は人の振舞にて候けるぞ〜

《通解》
「仏が世に出現した究極の本意・目的は、人間としての生き方・人間らしい生き方・行動を説くことであった。」

この文章の前には「一代の肝心は法華経、法華経の修行の肝心は不軽品にて候なり。不軽菩薩の人を敬いしはいかなる事ぞ。」という一文が書かれています。

現代訳すると「釈迦一代の説法の肝心は法華経であり、法華経の修行、その肝心をいえば、それは不軽品である。不軽菩薩が(すべての)人を敬ったというのは、どういうことをいうのであろうか。」という一文です。

なぜこのお手紙を書かれたかは「日蓮宗ポータルサイト」でご紹介されていますので、そちらを御覧ください。
不軽菩薩さまは「すべての人はいずれ仏となる方、なので私は出会うすべての人々に手を合わせ敬います」と人々を敬い、時には石を投げられ迫害されても人々の仏性を信じ礼拝し続けた菩薩さまです。

その姿は宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」に出てくる、「病気ノコドモ」や「ツカレタ母」を助けるために奔走する「デクノボー」そのものであり、宮沢賢治はその常不軽菩薩の精神に憧れ、自らも実践する気持ちを「雨ニモマケズ」という詩で表したと云われています。

雨の中で咲く紫陽花の花と、この迫害されていても鮮やかに清い心を表した不軽菩薩さまのあり方が重なったような気がしたので、この御遺文を今回の御首題に選びました。

郵送対応可能ですので、ご希望の方は当山ホームページよりお申し込みをお願い致します。※お電話での受付は行っておりませんのでご了承ください。

善龍寺の御朱印

6月の限定御首題は紫陽花の画です。
紫陽花は日本においては梅雨の時期の花のイメージですが、お釈迦様の誕生日、花まつりでお釈迦様に濯(そそ)ぐ「甘茶」も紫陽花の一種です。
人を癒やす薬用植物に使われることもあるアマチャ、紫陽花はお釈迦様と繋がっている花でもあります。

善龍寺(東京都)

善龍寺内でも可愛いピンクの紫陽花が咲きました♪

善龍寺(東京都)

ご希望であれば過去の御首題も一緒に郵送可能です。

5月限定御首題

お知らせが遅れましたが、5月の御首題は滝を昇る鯉を描きました。
今回、違った雰囲気を出せないかと金の絵の具を使ってみましたが、印刷にはあまり反映されませんでした。。

印刷に色や、特に金・銀などの反射で見え方の異なる要素を入れようとするには、箔押し印刷を勉強しないと難しいですね。

少しづつ水墨画の描き方勉強しながら、画材なども増やして、日本画になるように模索しています。

今回ようやく絵の形にはなったかなと思えました。継続によって、筆と墨、水と膠、紙の関係理解が少しでも進んでくれればなぁと思いながら描いています。

今月は『瑞相御書』より抜粋した一文を載せています。詳しい説明は当山ホームページの限定御首題のページをご覧ください。

善龍寺の御朱印

4月の限定御首題のお知らせ

もう4月になりました。。
当山の枝垂れ桜が今年も素敵に開花しました。四季を身近に感じられる事は本当に素晴らしいです。

コロナになってから色々なものが変化している最中ですが、人によっっては良く転じたり良くない方に転じたり…と様々だと思います。
そもそも良い悪いというのは出来事を人が勝手に〝評価している〟に過ぎないですが、日蓮聖人の御遺文に素晴らしい一文を見つけましたので、今月の御首題に載せました。

『大善大悪御書』より抜粋した一文
〜大事(だいじ)には小瑞(しょうずい)なし 大悪(だいあく)おこれば 大善(だいぜん)きたる〜

《通解》
めでたいしるしやきざしである瑞相(ずいそう)・瑞兆(ずいちょう)は、どうでもよい小事にはおこらず、大事におこる。大事には小瑞(しょうずい)はなく、大瑞(だいずい)があらわれるのである。
一方、小を捨てて大に就くべきであり、小を忍びずば大謀(だいぼう)は無理なこと。大悪の興起(こうき)は大善興起の大瑞と思うべきである。

大悪の根源、法華経誹謗(ひぼう)の大謗法(だいほうぼう)が国土に充満している事実は、大正法たる法華経信仰が流布する大瑞相でありその明証(みょうしょう)である。

「魔競わずは正法と知るべからず」なのだから、眼前の大悪は悲歎すべきではなく、逆に喜びである。「舞(まい)をも舞(まい)ぬべし、立(たち)て踊りぬべし」といって弾圧下の門弟を日蓮聖人は鼓舞するのであった。
(日蓮宗ポータルサイトより)

郵送希望の方はホームページよりお申し込みください。※電話での郵送受付は行っておりません。また画の直接書きも行っておりませんので予めご了承ください。

善龍寺の御朱印

4月は富士の画です。

善龍寺(東京都)

枝垂れ桜が満開です。お天気の良い日に是非、参拝されてください。

3月限定御首題

3月の限定御首題は副住職が描いた白象、桜となっております。
日蓮聖人の御遣文も一文拝借させて頂いております。受付玄関にて原画を飾っておりますので、当山参拝の際はお気軽にご覧下さい。

限定御主題は本日からホームページで郵送受付致します。また多くの方から1月の限定御朱印が欲しいという声を頂き今月より特別に郵送受付させて頂くことになりました。

今では当たり前のような事ですが、遠方の方にも善龍時の情報をSNSや、郵送で届けることができるようなシステムがあるということに感謝です。
今後も手に取る方の胸がときめくような御朱印、御主題を制作させて頂きたいと思います。

善龍寺の御朱印

3月限定御首題。

善龍寺(東京都)

限定御首題と白象の原画。

2月限定御首題

善龍寺では、今月より副住職が描いた墨絵入りの限定御首題をご用意させて頂いております。
一部1000円にて、ご用意させて頂いておりますが、なくなり次第終了となります。

※郵送対応は行っておりますが、当山ホームページからのみ受付致します。お電話での郵送受付は行っておりません。また画の直接描きも行っておりませんので、ご了承ください。
【善龍寺ホームページ】
https://zenryu-ji.jp/2022_2_genteigoshudai/

善龍寺の御朱印

《2月の限定御首題》
副住職が描いた梅と雀の墨絵に、日蓮聖人のご遺文も書かせて頂いております。
※お電話での郵送受付は行っておりません。また画の直接描きは行っておりません。

善龍寺の芸術

《原画》
当山まで参拝の際には、玄関受付にて原画をご覧頂けます。

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