おのじんじゃ
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武蔵國一之宮 小野神社
東京都内唯一の一之宮神社です。武蔵國一之宮と言えば、埼玉県の氷川神社を思い浮かべる方も多いのでは?実際、私の一之宮神社御朱印帳には小野神社の記載はありませんでした。
しかし、歴史を辿ると中世以前は間違いなく、「小野神社」が「武蔵一之宮」でした。「氷川神社」は元来「武蔵国三宮」で、広く信仰を集め「一之宮」と称するようになるのは近世以降です。古代、赴任した国司が国内の主なお宮を参拝して巡るのを簡略化するため、国府の中に主なお宮の分霊を集めた“神社”を作りました、これを“総社”と言い、現府中市にある「大國魂神社」がそれです。
まぁ実際にお詣りしてみると、神社の規模は氷川神社の方が圧倒的に大きく、参拝者数も多いので、武蔵國一之宮として有名な理由は分かります。



本日はお日柄もよろしく、なんて思いながら関東で唯一残った一宮、小野神社に行ってきました。
とても晴れたいい天気で、青空と紅葉🍁のコントラストが見事でした。
神社は街中にありましたが、駐車場もあり、静寂で鎮守の杜って感じでした。
事前に電話連絡しておいたので、御朱印はこのコロナ禍のご時世にもかかわらず、肉筆手書きでいただけました。感謝感謝!
偶然宮司さんと話ができて、ちょっと良かったです。宮司さん曰く、土日は大抵神社にいるので、御朱印はいただけるとのこと。
氷川神社⛩との関係は、笑って、両社とも武蔵国一宮ですが、うちは延喜式式内社で平安神宮時代から一宮だったそうです。氷川神社については明言しませんでした。
大国魂神社は武蔵国総社で関係は深いそうです。
近くの神社と九社めぐりというイベントをやっており、満願で非売品のお守りをいただけるとのこと。
是非挑戦しましょう!
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東京都多摩市にある神社。延喜式神名帳記載の「武蔵国・多磨郡・小野神社」の論社の一社。武蔵国一之宮。旧社格は郷社。式内論社は他に東京都府中市の<小野神社>があるが、いずれも多摩川流域にあり、氾濫の都度遷座を繰り返した結果、ともに決め手に欠いている。
創建は不詳。奈良時代に作成された太政官符に「多磨郡□野社(小野社と推定される)」の記載が史料の初出。平安時代になると『日本三大実録』に884年に神階が昇格した記述がある。続いて927年に『延喜式神名帳』に小社として記載されている。
645年の大化の改新のころ、府中市の大國魂神社の境内に武蔵国府が置かれたが、国司が国内諸神を配祀し社号を「武蔵国総社」とし、その後六所(6社の神)を奉祀し社号を「武蔵総社六所宮」とした。当社は、この六所の最高位<一宮>とされ、現在でも大國魂神社の例祭には当社が<一宮>として加わっている。なお<二宮>は二宮神社(東京都あきる野市)、<三宮>は氷川神社(さいたま市大宮区)、<四宮>は秩父神社(埼玉県秩父市)、<五宮>は金鑚神社(埼玉県児玉郡神川町)、六宮は杉山神社(横浜市緑区)。合わせて「武州六大明神」と呼ばれる。
室町・戦国時代には後北条氏や太田道灌などの崇敬を受け繁栄した。江戸期になると幕府から朱印地を寄進された。明治期には神奈川県から村社とされ、その後郷社とされた。
当社は、京王線・聖蹟桜ヶ丘駅から歩いて数分の住宅街の中にある。地名は<多摩市一宮>で当社由来。多摩川の南側に位置する。
参拝時は週末の午後で、真冬の2月ではあったが、参拝者は他に数人いた。
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