御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

おのじんじゃ

小野神社のお参りの記録一覧
東京都 聖蹟桜ケ丘駅

2 / 9ページ26〜50件216件中
ユッキー
ユッキー
2024年04月30日(火)837投稿

参拝記念⛩️✨

小野神社 武蔵国一之宮
(一の宮巡拝会は未参加)

主祭神
天ノ下春命
瀬織津姫命
末社
伊勢神宮内宮
伊勢神宮外宮
鹿島神社
三嶋神社
巌嶋神社
安津神社
子安神社
方便神社
日代神社
愛宕神社
八坂神社
稲荷神社
秋葉神社
堰宮神社

御由緒
郷社一之宮之図(明治10年代/太田伊三郎氏所蔵)
当社は安寧天皇一八年二月初末の日御鎮座と伝えられ武蔵国開拓の祖神である天下春命(あめのしたはるのみこと)を主神として御奉祀申し上げて居る由緒ある神社である。御社名は上代此地の呼び名であった小野の郷に由来するものであるが其の霊験の灼かなる神社としてやがて朝廷の上聞にも達せられ数々の奉幣にも預かり元慶八年七月には正五位上の神階を授けられた。又、廷喜式が撰せられた折には武蔵国八座の一社として登載された。且つ国府の近在なることに由いて国司や住民の崇敬も殊の他篤く総社六所宮創建の砌には東殿第一次の席を与えられて一之宮と称された。然して当社の社伝には永承六年源頼義陸奥守に任せられて下向の途次其子義家と共に参籠され太刀一振りと詠歌一首奉納の事績が繙かれ吾妻鏡にも養和元年四月一宮は吉富井蓮光寺と併記され更に建久四年八月の刻印ある経筒の銘に一宮別当松連寺が記録されている。稍時代も下り安居院の神道集並に深大寺の僧長弁の私案抄を尋ねると当社は中世以来文珠菩薩を本地となした信仰も行われていた。斯くなる所此の近在は鎌倉末より戦国時代にかけて度々の戦乱や多摩川の氾濫があり当社にも多大の被災が及び衰微したが徳川二代将軍により造営再興された。
其の棟札に曰く

一宮正一位小野神社造営再興
慶長十四年十二月廿六日
当将軍源朝臣秀忠公
(小野神社HPより)

数少ない、瀬織津姫命を主祭神で祀られている神社です。
参拝したい神社の1社で友人とも都合がついたので参拝に上がらせて頂きました🙏
瀬織津姫の御朱印も宮司の奥様が描かれたとYou Tubeで拝見し、とても優しい表情で描かれています😊
瀬織津比咩大神と入ったお守りも授かり大切にしたいと思います🥰

また参拝したいと思います🙏

もっと読む
えい
えい
2023年12月12日(火)712投稿

武蔵国一ノ宮小野神社にお参りしました😊一ノ宮だけあり格式高い感じがしました✨縁結びにご利益があるかわいいハート石があります💓

主祭神 天ノ下春命(あめのしたはるのみこと)
    瀬織津姫命(せおりつひめのみこと)

武蔵国総社と六つの神社✨
一之宮とは、中世に全国的に確立した、国内における神格の格付けで、国内第一の鎮守という意味です。
南北朝時代に成立した『神道集』の記載にも『一宮は小野大明神』という記載が見られ、一宮=小野神社(当社)であることが確認できます。
武蔵国内には
一之宮小野神社(当社:多摩市)
二之宮小河神社(現・二宮神社:あきる野市)
三之宮氷川神社(さいたま市)
四之宮秩父神社(秩父市)
五之宮金鑚(かなさな)神社(児玉郡神川村)
六之宮杉山神社(横浜市緑区西八朔)
が編成されていたことが分かります。
国司が任国に赴任した際には、国内の主要な神社を参拝したとされており、武蔵国の6つの神社もそうした神社であったのでしょう。特に一之宮は、国司が最初に巡拝したと考えられます。
武蔵総社・六所宮(現・大国魂神社)の境内には、この6つの神社が祀られています。総社は、国内の神霊を一箇所に集めた神社で武蔵国の場合は、国府内にありました。六所宮の例大祭(くらやみ祭)では、境内に祀られている一之宮から六之宮の神輿が出御し、かつて6つの神社が六所宮に集結したようすを残していると思われます。
神社ホームページより

もっと読む

東京都のおすすめ🎌

広告
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ