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楽しみ方大宮八幡宮のお参りの記録一覧
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下高井戸八幡神社さんから歩いて久し振りの大宮八幡宮さんへ。
今年は一月中に!と思っていたのですが、とにかく年始は一般の初詣の方、受験生の方、安産祈願の方…etc…で、とても人の出が多いので、日にちを置いて来て見ましたが,想像通り普段と同じくらいの参拝者でした。
御本殿でお参りをして、左手裏手の末社、正面に戻り右手へと回りました。
社務所は普段より人がいたと思いますが、それでも並んで二人目でしたので、スムーズでした。こちらの御朱印帳は、以前も購入して使い切っていたのですが、色違いで新しい御朱印帳も購入することも今回の目的の一つでした。
通年の御朱印が書き入れられていますが、社紋の透かしが入っている手漉き和紙の御朱印も別途いただきました。


お昼から更に気温が上がり「暑いぃ」って
なりながら向かったのが… 前から1度
行ってみたかった…
⛩️ 杉並区 西永福 "大宮八幡宮"
方南通り沿い、南参道から入って表参道
の砂利の所が境内P。最寄りは西永福駅。
「東京のへそ」と呼ばれているこちらの
境内は森に囲まれていて"一之鳥居"
(pic5)"ニ之鳥居"(pic4)がある表参道は
外より気温が低く、暑さからしのげる。
助かるぅlol
参道を進むと"神門"(pic3)がありその
先に"拝殿"(pic2)。他にも沢山の末社や
御神木 お茶室 弓道場等、23区内では
かなり広い神社ではないでしょーか。
御朱印は神門を潜った左側の授与所へ。
直書きは末社⛩️ "大宮天満宮" も
頂けます。書置きの限定もありました。
にしてもホント暑い… まだ周る事は
出来ましたが諦めて仕事先の有楽町で
涼む事にしましたぁlol


東京都杉並区に佇む大宮八幡宮。その静かな境内に足を踏み入れると、どこか遠い時代に引き込まれたかのような、不思議な感覚に包まれます。今から千年余り前、康平6年(1063年) に源頼義公が戦の無事を祈り、この地に神社を建立すると誓ったというその伝説が、いまだにこの場所の空気を特別なものにしています。
源頼義公が奥州での戦を前に、大宮の地で見た空に広がる八条の白雲。それはまるで源氏の白旗のように見え、頼義公はこれを八幡大神の守護と感じたといいます。そして、戦の後、無事に凱旋した頼義公は、誓い通りに神社を建てることを決意し、京都の石清水八幡宮から分霊を迎え、この地に神社を創建しました。この神社が大宮八幡宮の起源であり、その歴史はこの土地にしっかりと根付いています。
境内には、時の流れを感じさせる樹々が並び、神聖な空気が漂っています。広々とした境内を歩きながら、静寂の中で過ごすひとときに、心が自然と落ち着いていくのを感じます。特に、大宮八幡宮の本殿を前にすると、その荘厳さと威厳に圧倒されると同時に、何か大きな力に包まれているような感覚が湧き上がります。長い年月を経て、この神社が多くの人々に守られ、支えられてきたことを肌で感じます。
また、夏の七夕の季節には、拝殿脇に飾られた七夕飾りが印象的です。風に揺れる短冊には、地元の人々の願い事が込められており、その一つひとつにどこか温かい思いが感じられます。参拝の途中で目にしたその短冊を見上げながら、願い事が空へと舞い上がるのを想像すると、神聖な空気の中で心が浄化されるような気がします。
大宮八幡宮は、ここに集うすべての人々が、神聖な歴史と共鳴し、祈りを捧げる場所です。時を超えて受け継がれた祈りの力を感じながら、静かな境内で過ごすひとときは、訪れるたびに心をリセットし、新たな気持ちで歩み出す力を与えてくれます。
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