ようがんじ|天台宗|明鏡山
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楽しみ方養願寺のお参りの記録一覧

12月28日、旧東海道品川宿の風情ある通りに、一心寺と向かい合うように佇む養願寺を参拝しました。冷たい冬の空気(当日は都内で気温13℃)が身を引き締めるような感覚の中、歴史あるお寺の境内へと足を踏み入れました。
ご住職に御朱印をお願いすると、目の前で筆を執られ、力強く、そして達筆な文字で書き上げていただきました。その筆致からは、長年の修練に裏打ちされた技と、神仏への深い敬意が伝わってくるようでした。書き上げていただく間も、厳かな空気が漂い、貴重な時間を過ごすことができました。
さらに、授与所ではサンリオとコラボレーションした可愛らしい切り絵の御朱印も目にしました。伝統的なお寺の厳かな雰囲気と、ポップでモダンなキャラクターの御朱印が共存していることに驚きと面白さを感じます。これは、より多くの方にお寺に親しみを持ってもらいたいという、養願寺の温かい心遣いが表れているのだと感じました。
歴史と伝統を重んじつつも、新しい時代にも寄り添う養願寺の姿勢が印象的な参拝となりました。品川宿の歴史を感じながら、心温まる体験ができたことに感謝です。


商店街から虚空蔵横丁という小道を入った奥にあります。

虚空藏菩薩が御本尊です。

品川区の文化財に指定されている、阿彌陀如來像や不動明王像などの仏像が伝えられています。

【京急沿線 東海道品川宿 御朱印巡り&今昔スタンプラリー その⑤】
2025年3月20日に始まった『京急沿線 東海道品川宿 御朱印巡り&今昔スタンプラリー』に参加(正確には御朱印巡りのみ参加)という事で、旧東海道・品川宿付近の寺社にお伺いしてきました。
4箇所目の一心寺から西へ徒歩1分ほど、5箇所目の養願寺へお伺いいたしました。
こちらも一心寺と同様に小さな寺院ですが、一心寺とは雰囲気は違うものの、多くの方が参拝に訪れていました。東海七福神は布袋尊。
御朱印は御朱印巡り帳と自前の御朱印帳の双方に、違うものをお書入れにて頂戴いたしました。

養願寺の入口



手水舎

本堂

本堂の左手窓口で御朱印を頂けます。

書入れ
こちらは御朱印巡り帳に頂戴いたしました。

書入れ
こちらは自前の御朱印帳に頂戴いたしました。

新馬場駅北口徒歩3分。
品川神社から徒歩で参拝。路地にあり庶民の身近にある親しみやすい感じの小さなお寺。御朱印をいただこうと思い訪問、席を外していますという張り紙が、素直な気持ちでまた今度にしようと思いました。
山号:明鏡山
院号:善行院
宗派:天台宗
本尊:虚空蔵菩薩
創建年:正安元年(1299年)[2]?
中興年:寛文年間(1661年~1673年)
中興:什慶
別称:品川虚空蔵
札所等:江戸三十三観音霊場30番札所、
東海七福神
文化財:銅造阿弥陀如来立像(品川区指定有形文化財)、木像不動三尊像(品川区指定有形文化財)




荏原神社で参拝したあとに旧東海道を北に進み一心寺で参拝してから真正面に養願寺があります。御朱印は
直書きしてもらいました。

養願寺の御朱印直書きでした。

成田山一心寺の御朱印書き置きです

正徳寺の梅

正徳寺の梅

養願寺は、東京都品川区北品川に位置する天台宗の寺院で、正式には「明鏡山善行院養願寺」と呼ばれています。この寺院は、正安元年(1299年)に創建されたとされ、寛文年間(1661年~1673年)に什慶によって中興されました。
本尊と文化財
養願寺の本尊は虚空蔵菩薩であり、特に丑年と寅年生まれの人々にとっての守り本尊として信仰されています。また、養願寺には以下のような文化財があります:
銅造阿弥陀如来立像:品川区指定の有形文化財で、鎌倉時代に制作されたと考えられています。
木像不動三尊像:こちらも品川区指定の有形文化財で、万治元年(1658年)に造立されたものです。
祭りと行事
養願寺では、毎年4月と11月の第2土曜日と日曜日に大祭が行われ、特に多くの参拝者が訪れます。この際、虚空蔵菩薩像が開帳され、周辺の商店街では露店や物産市が立ち並び、賑わいを見せます。また、毎月13日は「縁日」として特別な行事が行われています。

養願寺、東海七福神の2番布袋様です。

本殿です。布袋様をお祀りしています。


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