知り合いが眼の難病を患いお守りを買いに行きました。
昔の言い伝えで、
眼病をわずらった老婆が好物のこんにゃくをたち、一心に平癒を祈願すると、老婆の身替りに大王の右目が光りを失い、老婆は視力を回復したと言われ、そのことからこんにゃくえんま、身替りえんまと呼ばれるようになったようです。
こんにゃくえんま様を実際に見てみると、片目がやはりなかったのですが、左目は力強く近寄り難い少し怖い感じがしました。
塩地蔵もあり、悪いところを塩で撫でたり、良くしたい所を杖で指すと良いそうで、さっそく目を指し祈願しました。
絵馬も眼の専用の絵馬があり、こんにゃくえんま様が描かれていました。