やなぎもりじんじゃ
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楽しみ方柳森神社のお参りの記録一覧
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神田神社(神田明神)の参拝後、千代田区神田須田町に鎮座する柳森神社へ⛩️
室町時代、太田道灌公が江戸城の鬼門除けとしてこの地に柳を植え、京都の伏見稲荷を勧請したことに由来する神社と伝えられています。
「おたぬきさま」と呼ばれる親子狸のお守りが有名で、「たぬき=他に抜きんでる」という語呂から、立身出世や勝負事、金運向上のご利益があるとして信仰を集めています。
御朱印をいただきそびれてしまいましたが、どうやらセルフで押印するタイプのようです。
御祭神
倉稲魂大神
他七柱
境内には、以下の7つの境内社があります。
幸神社
福寿神祠
金刀比羅神社
水神厳島大明神・江島大明神
秋葉大神
明徳稲荷神社
富士宮浅間神社
また、烏森神社、椙森神社と並び、江戸三森のひとつとされているそうです。
御利益
火防鎮守
開運
出世
商売繁盛

前回来た時には門が閉まっていたので参拝ができませんでした😭
今回は朝早かったけど開いていてよかった😊
柳森神社は、椙森神社、烏森神社と併せて江戸三森と呼ばれていました🌲
アキバから橋を神田川を渡った先にあります。
入ってすぐ目に入るのは独特のたぬき像!
境内には摂社末社がたくさん😳
本殿はお稲荷さんですが、横切るように福寿神としておたぬきさん、金比羅さんに水神様など盛りだくさん⛩️
おたぬきさんは5代将軍綱吉の母親である桂昌院が江戸城内に福寿いなりとしてお祀りしたのが最初のようです🏯
桂昌院といえば玉の輿のお玉さんで、京都の今宮神社のイメージが強いです。
しかも大奥のおたぬきさまといえば上野東照宮の栄誉権現さま!
家康がたぬきと言われていたし東京には根津神社の乙女稲荷のたぬきさまとか案外お狐さまだけじゃなくていっぱいいるのかもしれないですね🦊
今度日中に由緒に書かれている土製の親子だぬきのお守りをいただきに行きたいです☺️

柳森神社(やなぎもりじんじゃ)は、東京都千代田区神田須田町にある神社。通称は倉稲魂大神。室町時代に、太田道灌が江戸城東北方面の鬼門除けとして京都の伏見稲荷大社を勧請して創建したとされ[1]、椙森神社・烏森神社と共に江戸三森の一社と呼ばれた。境内の福寿神祠は徳川綱吉の生母桂昌院が江戸城内に建立したといわれている。
長禄2年(1458年)太田道灌が江戸城の鬼門除として現在の佐久間町一帯に植樹した柳の森に鎮守として祭られたのがはじまりとされ、万治2年(1659)に神田川堀割の際に現在地に移りました。柳の樹も堀の土手に移植され、江戸の名所になりました。境内の福寿社は「お狸さん」とよばれ、五代将軍綱吉の生母桂昌院が江戸城内に創建したといわれています。境内の13個の力石群が千代田区の有形民俗文化財に指定されています。
秋葉原駅近くにこんな場所があるなんて・・・だ。多くの社を分祀しているが、それぞれが江戸を守る想いの伝わるものだ。境内に祀られている「お狸さん」が可愛らし方。
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この日、友人と会う待ち合わせ時間前の夕刻に訪問しました。秋葉原駅から6分ほど、神田川沿いに鎮座しています。橋を渡る前、対岸に「柳森神社」と書かれた大きな看板が見えて来ます。
柳森神社。御祭神は倉稲魂大神(くらいなたまのおおかみ)。長禄2年(1458年)太田道灌が江戸城の鬼門除として現在の佐久間町一帯に植樹した柳の森に鎮守として祭られたのがはじまりとされ、万治2年(1659)に神田川堀割の際に現在地に移りました。
通称「おたぬきさん」と呼ばれる柳森神社は、江戸幕府5代将軍の徳川綱吉の母、桂昌院(けいしょういん)が信仰した福壽神(ふくじゅしん)が祀られ、「たぬき=他に抜きんでる」ということから、立身出世や勝負事・金運向上・商売繁盛・良縁などに御利益があるとして信仰を集めてきました。
柳森神社はまたの名を柳森稲荷神社といいます。そのため、土堤(どて)の稲荷、方除(ほうよけ)いなり、火防(ひぶせ)のいなりなどの俗称がありました。土堤のいなりとは、神社が『江戸名所図会』をはじめ広重の絵などに描かれ、歌にも詠まれる景勝地であった柳原堤に位置していたことに由来します。方除いなりは、江戸城の鬼門除の社であったことに、火防いなりは金亀山稲荷つまり城中火防の社であったことに由来しています。
訪問した日は、小雨がぱらつく蒸し暑い日でしたが、私の滞在中に訪れる人は数名程度。本殿前のお稲荷さんが可愛らしい。自分も桂昌院さんにあやかって福壽神様にもしっかり願かけして来ました。
境内に置かれている13個の「力石群」。千代田区の有形民俗文化財に指定されています。江戸時代に若者の間で、重量のある大きな石を持ち上げて力比べを競う行事が流行ったそうです。ここの力石群は、大正期の力士でもあった(しかも大関)神田川徳蔵とその一派が使っていた石との事。昔の人はどれだけ力持ちだったのかと、見るからにずっしりと重そうでした。
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秋葉原の神田川ふれあい橋のたもとにある神社。
あまり目立たない存在ですが、江戸城を作った太田道灌が伏見神社を勧請して建てられた神社で、名前にはありませんが稲荷神社さまです。
なので神使はお狐様なのですが、玉の輿の語源となったとされるお狸様もいらっしゃいます。
普段は宮司さんは居ませんので御朱印はセルフサービス(書置きではなく自分で押します。)
ただ、黒いインクをつけた人がいるので、きれいな朱ではなく黒が混じった朱色になります。
勤務先の本社が氏子地域で本社勤務時にはお祭りの日にお詣り(個人的に勝手に)いったり、昼休みに一人になりたいときに休ませていただいていました。
御朱印を頂くようになってからは2回目のお詣りで、今回初めて御朱印を押してみました。


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