ばしょういなりじんじゃ
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ひでどらごん
2024年10月13日(日)1141投稿
東京都江東区常盤に位置する芭蕉稲荷神社は、1917年(大正6年)に地元の人々の手によって建立されました。この神社は、著名な俳人松尾芭蕉がかつて住んでいたとされる芭蕉庵の跡地にあります。境内には、芭蕉庵跡の碑や芭蕉の句碑が立っています。
●芭蕉の足跡
芭蕉は延宝8年(1680年)に日本橋小田原町からこの地に移り住み、51歳で亡くなるまでの約15年間、ここを拠点に俳句を詠み、多くの旅に出ました。この地での生活は、彼の創作活動に大きな影響を与え、名句の数々が生まれました。特に、「古池や蛙飛びこむ水の音」などの代表作は、この深川の地から生まれたものです。
●芭蕉庵の歴史
芭蕉庵は、彼が最初に住んだ延宝8年から、天和2年(1682年)の江戸大火までの約3年間、庵主としての生活を送りました。その後も庵は再建され、第二次と第三次の芭蕉庵が築かれました。新たに建立された庵は、池を前にし、芭蕉が愛した風景を望むことができる場所にありました。
●復興と保存の努力
1917年、大正6年に発生した津波の後、芭蕉が愛した石造の蛙が発見されました。この蛙を神体として、故飯田源太郎氏など地元の人々の尽力により、芭蕉稲荷神社が創建されました。大正10年には、東京府によりこの地が旧跡に指定されました。
●文化財と記念館
現在、芭蕉稲荷神社の近くには江東区芭蕉記念館分館もあり、芭蕉の業績や生活を学ぶことができます。神社の境内には、彼を象徴する石蛙が多数存在しています。
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かおり
2023年04月23日(日)1801投稿
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