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楽しみ方冬木辯天堂のお参りの記録一覧
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深川七福神もいよいよラストスパート、弁天様をまつる冬木弁天堂へ。
この弁天堂、それまでのどこの場所よりも街の皆さんの活気(パワー)を感じる場所でした。
本堂に上がって手を合わせるタイミングで「カーン」と鐘を鳴らしてくれます。御朱印の書き手の人、印を押す人、分担作業でテキパキと。町の人の力でこの場所を支えているのが分かります。
並んでいる人のために外には懐かしいストーブ!小学校の頃教室にあったあれだ!当番が裏庭の小屋まで石炭を取りに行ってたっけ。懐かしい~~~。
そして今調べていたらこんな記事を発見。
https://fukagawa-web.com/wpfuka02/2026/01/02/machineta287-fuyukibenten/
このおじさん、確かにお堂の中で見かけました。
マンション建設と移転の計画を検討中とか。いい形でこの人の温かさと歴史が残るといいなぁ、と思いました。

東京都江東区に位置する冬木弁天堂は、真言宗系の単立寺院であり、深川七福神の一つとしても知られています。冬木弁天堂は、宝永二年(1705年)に木場の材木豪商、冬木弥平次が茅場町から深川に屋敷を移した際、邸内の池のほとりに竹生島から弁財天を移して安置したことに始まります。これにより、現在でもこの地域は「冬木町」と呼ばれています。
●弁財天の変遷
冬木弁天堂の弁財天は、かつては等身大の裸形弁天であり、毎年衣装を着替える行事が行われていました。しかし、1919年の関東大震災で焼失し、その後の復興が求められました。明治三年からは一般参詣も解放され、地域の人々に親しまれる場所となっています。
●現在の弁天堂
昭和二十八年に再建されました。また、尾形光琳が冬木家に寄寓していた際、冬木家の妻のために描いた秋草の小袖が上野国立博物館に保存されていることでも知られています。
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