ほうじょういん(ふかがわえんまどう)|真言宗・豊山派|賢台山
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楽しみ方法乗院(深川閻魔堂)のお参りの記録一覧
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深川花手水2025秋巡りで伺った心行寺さんの参拝後に、駅方向に歩く途中左手にあり、
こちらは、花手水巡り対象ではありませんが、暫し寄らせていただきました。
左手の閻魔堂では、真っ暗な状態でガラス戸を開けて,いくつか分かれている願い事を選んでお賽銭を入れると、照明がつき、大きく立派な閻魔様からお言葉をいただけました。
明かりがつくのは他でも経験ありましたが、お言葉を頂けたのは初めてで、もう一度しっかり聞こうと、別の願い事にお賽銭を入れたところ、一度聞いたお言葉の後に、別のお言葉もいただけました。お言葉というより,短い御説法のようなもので、有り難くいただきました。
更に階段を登り、御本堂も外からお参りさせていただきました。
階段降りて右手で寺務所で御朱印の有無を伺おうと思ったところ、書き置きの御朱印が置かれていて、頂きました。
もう一度御本堂の階段を上り、賽銭箱に気持ち入れさせていただき、お参りさせていただきました。
写真追加して編集致します。
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25.04.05。先の深川不動堂より徒歩7分。江東区深川2丁目にある真言宗豊山派の寺院。
山号 賢臺山
創建 寛永6年(1629年)
開山 覚誉僧正
本尊 大日如来像
札所 御府内八十八ヶ所霊場
第74番
【歴史】〜当山HPより抜粋〜
法乗院ゑんま堂は、寛永6年深川冨吉町(東京•江東区)に創建され、同18年に現在地に移りました。当山は、弘法大師四国八十八ヶ所霊場の写し霊場として、江戸時代中期の宝永年間(1751-64)に江戸に設けられた御府内八十八ヶ所の第74番の札所であり、江戸三えんま『深川ゑんま堂』として古くから人々に親しまれて来ました。
本日は閻魔大王様への参詣として訪ねました。日本最大の閻魔大王坐像として知られているだけに迫力があり満足なものでした。
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東京都江東区深川に位置する法乗院は、真言宗豊山派の寺院で、1629年に覚誉僧正によって開創されました。創建から390年余り、ここには今も多くの人々が集い、御本尊の大日如来さまを敬っています。特に「深川ゑんま堂」として知られています。
●ゑんま堂の特異性
法乗院内にあるゑんま堂は、日本最大の閻魔大王座像を祀っています。平成元年に建立されたこの像は、全高3.5メートル、全幅4.5メートル、重量1.5トンの巨大なもので、寄木造りの技術が施されています。19のご祈願に対し、お賽銭を投入すると、仏様から様々な説法を聞くことができるシステムが導入されており、日本初の試みとして注目を浴びています。特に「おゑんまさまの除けと封じ」は特別な御利益として知られ、江戸三ゑんまの一つに数えられています。
●地獄・極楽絵の展示
本堂の一階には、天明四年(1784年)に描かれた全16枚の地獄・極楽図が展示されています。これらの絵は、悪事を重ねることの恐ろしさや善行を積むことの大切さ、そして御仏の慈愛と命の尊さを説いています。死後の世界では、閻魔大王を中心に十人の王が裁きを行うとされ、善悪の行いが結果を生む因果応報の教えを強調しています。
●曽我五郎の足跡石
法乗院には、曽我兄弟の仇討ちで知られる曽我五郎にまつわる足跡石もあります。歌舞伎「曽我物語」の主人公として庶民に支持されている彼の足跡石は、母を背負って仇を討った帰り道に残したものと伝えられています。この石は、歌舞伎文化との深い関わりを示しています。
●歴史的人物の墓所
法乗院はまた、初代豊田鳳憬(尺八奏者)や初代市川八百蔵(歌舞伎役者)の墓所でもあります。豊田鳳憬は尺八の伝統技能を大成した人物であり、初代市川八百蔵は江戸中期の有名な歌舞伎役者として知られています。
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