ほうじょういん(ふかがわえんまどう)|真言宗・豊山派|賢台山
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楽しみ方法乗院(深川閻魔堂)のお参りの記録一覧
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法乗院(ほうじょういん)は、東京都江東区深川二丁目にある真言宗豊山派の寺院。1629年(寛永6年)、覚誉僧正によって開山された。元々は深川富吉町(現・東京都江東区佐賀)に位置していたが、1641年(寛永18年)に現在地に移転した。江戸時代から「深川の閻魔」として知られていた。当初の本尊は閻魔であったが、1760年(宝暦10年)に閻魔堂に移された。今日では、深川えんま堂の名で通り、堂内では光や音を駆使しながら閻魔の声で仏の教えを語るように設定されている。19の祈願に対し賽銭を投入することで、仏様より様々な説法を聞くことが出来るというシステムであり、日本で初めて採用した。おゑんまさまの除けと封じの法力は特別なものとのことで、江戸三ゑんまの一つとして庶民を惹きつけている。構造は全高3.5 m、全幅4.5 m、重量1.5 t、寄木造りである。
お江戸閻魔様廻りの1つであるが、日本最大の閻魔像というだけでなく迫力あった。又、像の前の願い事も様々。閻魔様の役割がわかる。そんな場所であった。
今後の国の事。医師たちが嘘をつかないようにと祈願するのであった。
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深川花手水2025秋巡りで伺った心行寺さんの参拝後に、駅方向に歩く途中左手にあり、
こちらは、花手水巡り対象ではありませんが、暫し寄らせていただきました。
左手の閻魔堂では、真っ暗な状態でガラス戸を開けて,いくつか分かれている願い事を選んでお賽銭を入れると、照明がつき、大きく立派な閻魔様からお言葉をいただけました。
明かりがつくのは他でも経験ありましたが、お言葉を頂けたのは初めてで、もう一度しっかり聞こうと、別の願い事にお賽銭を入れたところ、一度聞いたお言葉の後に、別のお言葉もいただけました。お言葉というより,短い御説法のようなもので、有り難くいただきました。
更に階段を登り、御本堂も外からお参りさせていただきました。
階段降りて右手で寺務所で御朱印の有無を伺おうと思ったところ、書き置きの御朱印が置かれていて、頂きました。
もう一度御本堂の階段を上り、賽銭箱に気持ち入れさせていただき、お参りさせていただきました。
写真追加して編集致します。
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25.04.05。先の深川不動堂より徒歩7分。江東区深川2丁目にある真言宗豊山派の寺院。
山号 賢臺山
創建 寛永6年(1629年)
開山 覚誉僧正
本尊 大日如来像
札所 御府内八十八ヶ所霊場
第74番
【歴史】〜当山HPより抜粋〜
法乗院ゑんま堂は、寛永6年深川冨吉町(東京•江東区)に創建され、同18年に現在地に移りました。当山は、弘法大師四国八十八ヶ所霊場の写し霊場として、江戸時代中期の宝永年間(1751-64)に江戸に設けられた御府内八十八ヶ所の第74番の札所であり、江戸三えんま『深川ゑんま堂』として古くから人々に親しまれて来ました。
本日は閻魔大王様への参詣として訪ねました。日本最大の閻魔大王坐像として知られているだけに迫力があり満足なものでした。
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