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ずいしょうじ|黄檗宗系の単立紫雲山

瑞聖寺のお参りの記録一覧
東京都 白金台駅

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こばけん
こばけん
2022年09月08日(木)1364投稿

22.09.05。高野山東京別院の山門前の都営バス停「高輪警察暑前」から「目黒駅前」行きで5分、「白金台駅前」下車すぐ、港区白金台3丁目にある黄檗宗系の単立寺院。

山号 紫雲山

寺号 瑞聖寺(ずいしょうじ)

創建 寛文10年(1670年)

開山 木庵和尚(萬福寺第二世)

開基 青木重兼
   (摂津麻田藩2代藩主)

本尊 釈迦如来

札所等 元祖山手七福神 
    布袋尊

【紫雲山 瑞聖寺について】HP
 当寺は、江戸で最初の黄檗宗の寺院で、寛文10年から建設に着手し、翌年諸堂が完成しました。その後ニ回の火災被害を受けましたが、文化年間(1804〜18年)に再び整備されました。

 大雄宝殿は黄檗宗寺院の中心的建物で、身舎(もや)の外側に裳階(もこし)を廻らせ、身舎の屋根は入母屋造、本瓦葺きで、寺格にふさわしい雄大な規模を持つ黄檗建築の仏殿です。練札から宝暦7年(1757年)の再建と推定されております。更に曲折を経て昭和60年(1985年)から63年にかけて解体修理が行われて、往時の雄大な姿が再現されています。

 本日は元祖山手七福神巡りの最初として参詣。大雄宝殿(本堂)の立派さもさることながら、2018年に竣工した庫裡の斬新さが印象的です。
こちらは、著名な建築家の隈研吾氏の設計とのことです。
 

瑞聖寺(東京都)
瑞聖寺の御朱印

元祖山手七福神・布袋尊

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malice
malice
2022年08月02日(火)773投稿

晴れて無風の日に来たかった瑞聖寺様。少し風はありましたが白金氷川神社様リベンジもかねて伺いました😊

瑞聖寺は寛文10年(1670年)に創建された。開山(初代住持)は日本黄檗宗2代の木庵性瑫である。木庵は日本黄檗主の祖・隠元隆琦の招きで明暦元年(1655年)に中国・明から来日し、寛文5年(1665年)に江戸入りした。開基(寺院創設の経済的基盤を提供した人物)は摂津麻田藩(大阪府豊中市)の2代藩主・青木重兼である。重兼は黄檗宗に深く帰依し、晩年には家督を譲って出家している。江戸時代には江戸の黄檗宗の中心寺院として「一山之役寺」と呼ばれていた。『江戸名所図会』によると山門・天王殿・大雄宝殿・禅堂等を備えた巨刹であった[3]が、文政年間に大規模な罹災あう。現大雄宝殿は高輪下馬将軍として名高い薩摩藩主・島津重豪により扁額を与えられる共に再建されるに至る。

大雄宝殿および通用門1棟は昭和59年(1984年)東京都指定有形文化財に指定され、平成4年(1992年)に国の重要文化財に指定された。
瑞聖寺創建350年記念事業として、既存庫裏老朽化による建替え工事を行っており、工期は平成29年(2017年)1月着工、平成30年(2018年)11月に完成している。

瑞聖寺の山門・神門

☆東参道門☆
 現在は寺の北側の目黒通り側が境内入口になっていますが、本来あちらは裏門で、寺の東側が正式の入口でした。もと目黒通り側にあったこの高麗門形式の旧通用門(重要文化財の附指定)は、明治時代に東側に移築されました。

瑞聖寺のその他建物

通用門(表門)を入った所から

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