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楽しみ方牛嶋神社のお参りの記録一覧
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この日は大雨… それでもお詣りに…
⛩️ 墨田区 本所吾妻橋 "牛嶋神社"
それは12日毎にやってくる丑の日。参拝
するなら当日のみお書き入れして頂ける
"丑の日御朱印"を拝受しよーかと…
三つ目通り沿いに一の鳥居。言問橋から
スグ、水戸街道から生活道路に入ると
境内の入口。境内Pアリ、区画はなく
参道の脇に。
都内でも珍しい三ツ鳥居(pic1)を潜って
お詣り。社務所が開くまで待ち。開いた
タイミングで限定御朱印をお願い、更に
待ってから頂きましたおぁ。
境内には所々 牛の像があり、中でも
"撫で牛"は身体の悪い部分をさすると
良くなる… とゆー事でさすったら
アチコチ… 沢山ありましたlol
もっと牛の写真 撮りたかったけどまた
雨が強くなってきたので諦めました…
まぁしょーがないlol

GW後半は、実に30年ぶりに浅草を訪れました。 この日最後は隅田公園内に鎮座する牛嶋神社を参拝しました。 三輪鳥居が美しい東京本所(墨田区)の総鎮守社、東京スカイツリーの氏神でもあります。 貞観2年(860年)慈覚大師円仁(えんにん)が、御神託によって須佐之男命(すさのうのみこと)を勧請し創建したと伝わり、治承4年(1180年)の源頼朝(みなもとのよりとも)挙兵の折には千葉常胤(ちばつねたね)が当社で祈願し、その加護によって豪雨による洪水の為に進軍を阻まれていた頼朝の軍勢が無事に隅田川を渡河する事ができ、程なく鎌倉入りを果たしたそうです。 翌、養和元年(1181年)頼朝はその神徳を尊信し当社の社殿を造営、常胤に命じて多くの神領を寄進させたと云われます。 天文7年(1538年)には後奈良天皇(ごならてんのう)より「牛御前社」との勅号を賜わり、明治の神仏分離令で「牛嶋神社」へと改称されるまでは「牛御前社」の名で呼ばれてきました。 また、鎌倉時代の歴史書「吾妻鏡」には以下の様な当社に纏わる牛鬼伝説が記述されています。 『建長3年(1251年)浅草寺に牛のような妖怪が出現し僧侶たち24人が悪気を受けて病に侵され、内7人が死亡したと云う。 この妖怪は隅田川から現れ、浅草寺の対岸にある牛御前社に飛び込み「牛玉」という玉を残した。 その後牛鬼は神として祀られ、この牛玉は牛御前社の社宝となった。』 境内には撫で牛と呼ばれる牛の像の他、狛犬ならぬ狛牛が置かれています。
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