さいしょうじ|天台宗|牛寶山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方最勝寺のお参りの記録一覧
絞り込み




江戸川区平井の荒川西岸近くにある天台宗の寺院。正式名称は牛宝山(ごほうざん)明王院最勝寺。本尊は釈迦如来。創建は平安初期の877年、開基は慈覚大師円仁、開山は円仁の高弟・良本阿闍梨。
江戸五色不動の一つで「目黄不動尊」とも言われる。元は墨田区向島にあって牛島神社の別当寺を務めたが、大正時代に駒形橋の架橋工事で現在地に移転。
ちなみに江戸五色不動は、目黒区下目黒の瀧泉寺「目黒不動」、豊島区高田の金乗院「目白不動」、文京区本駒込の南谷寺「目赤不動」、世田谷区太子堂の教学院「目青不動」、「目黄」とされる寺院は2つあって、当寺と台東区三ノ輪の永久寺。
参拝時は平日の午後、まばらに60代以上の参拝者が来ていた。
※新型コロナウイルス感染予防のため、道内参拝、御朱印は当分の間中止とのこと。せっかく行ったのに残念...涙

寺院入口。本来なら仁王門でしょうか。左右の赤い建物に阿吽の像が立っています。見た目、今どき見かけない古風な電話ボックスみたい。

門を入って境内を見渡すとこんな感じ。参道真正面に本堂、右側に不動堂。


最勝寺 もう1つの出会い
さあ、関東三十六不動尊霊場巡礼の旅、今日は目黄不動尊だ。どんなお寺なんだろう。楽しみー。

あれ、何だろう?山門を覗きこんでる不審な人がいる…
「あの…すみません…」
「あ、すみません!こんにちは!」
なんだ、めちゃくちゃ元気に挨拶されたぞ。
「あの…お参りですか?」
「はい。はじめまして!鳥居クグルです!」
…え、え、…ええーっ!!!!
「か、架空の人物じゃなかったんですか!?」
「なに言ってるんですか。架空の人物が、あんなに毎日、写真を撮れるわけないじゃないですか」
「うん…はい…」
「それより、しみさんですよね。ん、あれ、文章よりけっこう印象が…?」
「っつ…そう、そうなの!文章から感じるより結構年なの。これからはホトカミ界の石田ゆり子と呼んでね!」
「へえ…わかりました!ホトカミ界の石田ゆり子さんですね!了解しました!」
え、あ、突っ込みどころ満載なのに、ちょっとすごい素直な子なのね…
「じゃあ鳥居さん、お参りしましょうか?」
「はい。実はお寺はあんまり縁がなくて入っていいものかと覗いてたんです。一緒にいってもらっていいですか?」
「もちろんです。お寺もいいですよー。行きましょうねー」

「しみさん、ここが本堂ですね」
「そうそう。本日はお邪魔しております。宜しくお願いします」
「宜しくお願いします!」
じーん。
「どうしたんですか、しみさん、頬っぺた押さえて」
「うん、いつもミックジャギーさんの投稿で二人がする清々しい挨拶が真似できて嬉しかったの。ほら私はいつも『不動明王様にご挨拶です』とかだから。じゃ、不動堂にお参りできるようにお願いしましょう」
東京都のおすすめ🎌
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ






























































