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おのてるさきじんじゃ

小野照崎神社のお参りの記録(2回目)
東京都入谷駅

投稿日:2024年12月25日(水) 10時47分47秒
参拝:2024年12月吉日
前回は確か8月くらいに参拝して、七夕の特別御朱印をいただき、そのデザインに惚れ込んでからは当神社のSNSアカウントフォローして毎月の特別御朱印を楽しみにチェックしてました。

今までこちらの神社が、昭和の名優 渥美清さんがフーテンの寅さんになるきっかけを得た神社だとはつゆ知らず。
たまたま見たYouTubeで手相占い芸能人の島田秀平さんがオススメしていたことも初めて知りました😃

何でも、渥美清さんは売れない若手の頃に、仕事が全くなくて人生のどん底にいた時にこちらの神社で「禁煙するので仕事が欲しい」と願い事をした後すぐに寅さん役のオファーがあって、一気に国民的スターになったという逸話があるそうです。

そのためか、御朱印をじっくり見てみると寅さんがちゃんといるんですよね😊

島田秀平さん曰く、当時の渥美清さんは超がつくほどのベビースモーカーだったらしく、その習慣を手放して大役を得たことから、ここの神社で願掛けするなら、何か自分の大切なものを差し出すか若しくは何か決意表明的なものをすると良いとの事でした。

自分も趣味というか楽しみを1つ断つ決意と、お願い事への覚悟を神様に表明してお祈りしてきました🙏

また、菅原道真公と小野篁卿という文武に優れた平安貴族のツートップを御祭神とする神社ですから、学問やスポーツなどの勝負事にも強いはず‼️
なので、昨日の湯島天神に続いてこちらでも皆んなの試験合格の祈願をしてきました🈴🌸
小野照崎神社(東京都)
境内入り口
小野照崎神社(東京都)
片面分の特別御朱印「銀雪」と学問向上守
小野照崎神社(東京都)
特別御朱印「年々歳々」
小野照崎神社(東京都)
特別御朱印「年越の大祓」
小野照崎神社(東京都)
特別御朱印「暮古月」

すてき

御朱印

書き置き対応。
以下は公式HPより抜粋。

1年を締めくくる「師走」限定御朱印。
どうしても一年の最後は、それぞれに寄り添い立ち止まって振り返る ということを可視化したいという想いから、キャラクターを最大限生かすシンプルな構図に。

この御朱印は前月までのような派手さを極端に省く代わりに、一年の納めに相応しい、お運び頂いた方に絶対喜んで頂けるものにしようと、振り積もる多層の雪の表現を凝りにこったんですが、異常に表現が細かく手に取ってみないと良さが半分も伝わらないスペシャルな御朱印となりました♪
書き置き対応。
以下は公式HPより抜粋。

1年を締めくくる「師走」限定御朱印。
どうしても一年の最後は、それぞれに寄り添い立ち止まって振り返る ということを可視化したいという想いから、キャラクターを最大限生かすシンプルな構図に。

この御朱印は前月までのような派手さを極端に省く代わりに、一年の納めに相応しい、お運び頂いた方に絶対喜んで頂けるものにしようと、振り積もる多層の雪の表現を凝りにこったんですが、異常に表現が細かく手に取ってみないと良さが半分も伝わらないスペシャルな御朱印となりました♪
師走限定の透かし御朱印「年々歳々」
以下は公式HPより抜粋。

大晦日の夜、神社に参拝する御祭神の小野篁公と御配神の菅原道真公と神社の動物たち。
街の風景もそこにいる人たちも変わっていくものだけど、新しいメンバーも加わりつつ、二年参りで今年も一緒に年を納める喜びを噛みしめる御一行。
12月は、「年年歳歳ねんねんさいさい」という言葉が象徴的な御朱印となっています。

年年歳歳 花相似たり
歳歳年年 人同じからず 

来る年も来る年も、同じように美しく花は咲くけれど、花を見る人々は移りゆくものだ。

By劉廷芝 「代 悲 白 頭 翁(白頭を悲しむ翁に代わって)」
師走限定の透かし御朱印「年々歳々」
以下は公式HPより抜粋。

大晦日の夜、神社に参拝する御祭神の小野篁公と御配神の菅原道真公と神社の動物たち。
街の風景もそこにいる人たちも変わっていくものだけど、新しいメンバーも加わりつつ、二年参りで今年も一緒に年を納める喜びを噛みしめる御一行。
12月は、「年年歳歳ねんねんさいさい」という言葉が象徴的な御朱印となっています。

年年歳歳 花相似たり
歳歳年年 人同じからず 

来る年も来る年も、同じように美しく花は咲くけれど、花を見る人々は移りゆくものだ。

By劉廷芝 「代 悲 白 頭 翁(白頭を悲しむ翁に代わって)」
年越し限定御朱印「年越の大祓」

以下は公式HPより抜粋

1年の最後の日、大晦日に行われる「年越の大祓」に参列する神社の動物たち。
私たちは普通に生活しているなかで、知らず知らずのうちに大小さまざまな過ち(ツミ)を犯していたり、不浄やネガティブに触れることで心が曇ってしまったりと、気付かぬうちに穢れ(ケガレ)を身体に溜めてしまいます。
大祓式は、そんな半年の間に溜まったツミ・ケガレを祓い清める半期ごとの神事。
動物たちは清まって、また翌日からはじまる新しい日を々、清らかな気持ちで踏み出すのです…✨
年越し限定御朱印「年越の大祓」

以下は公式HPより抜粋

1年の最後の日、大晦日に行われる「年越の大祓」に参列する神社の動物たち。
私たちは普通に生活しているなかで、知らず知らずのうちに大小さまざまな過ち(ツミ)を犯していたり、不浄やネガティブに触れることで心が曇ってしまったりと、気付かぬうちに穢れ(ケガレ)を身体に溜めてしまいます。
大祓式は、そんな半年の間に溜まったツミ・ケガレを祓い清める半期ごとの神事。
動物たちは清まって、また翌日からはじまる新しい日を々、清らかな気持ちで踏み出すのです…✨
特別御朱印「暮古月」
以下、公式パンフから抜粋。
「暮古月」は、年の暮れを意味する十二月の異称。
神社の境内に降り積もる真っ白な雪は、この一年の役や穢れを清め包み込むかのようです。動物たちはかまくらを作り、雪合戦に興じます。雪の中を自由にはしゃぐ動物たちをやさしく見守るのは御祭神の小野篁卿。そして御配神の菅原道真公は空から、京都の雪景色を懐かしみ歌を詠みます。
「花とちり 玉とみえつつあざむけば 雪ふる里ぞ夢に見えける」新古今和歌集
(ここ太宰府でもやはり雪はまるで花が散るように舞い落ち、時には玉石のように庭に敷く。そうして私の目をあざむくので、雪が降る故郷(京の都))の光景が夢にまで現れてしまった。
特別御朱印「暮古月」
以下、公式パンフから抜粋。
「暮古月」は、年の暮れを意味する十二月の異称。
神社の境内に降り積もる真っ白な雪は、この一年の役や穢れを清め包み込むかのようです。動物たちはかまくらを作り、雪合戦に興じます。雪の中を自由にはしゃぐ動物たちをやさしく見守るのは御祭神の小野篁卿。そして御配神の菅原道真公は空から、京都の雪景色を懐かしみ歌を詠みます。
「花とちり 玉とみえつつあざむけば 雪ふる里ぞ夢に見えける」新古今和歌集
(ここ太宰府でもやはり雪はまるで花が散るように舞い落ち、時には玉石のように庭に敷く。そうして私の目をあざむくので、雪が降る故郷(京の都))の光景が夢にまで現れてしまった。

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