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楽しみ方鷲神社のお参りの記録一覧
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NAO
2024年12月01日(日)90投稿

Gauche Ingalls
2023年12月12日(火)730投稿
#鷲神社 #おとりさま
ご祭神はアメノヒワシの命、ヤマトタケルの尊。
#天日鷲命
日本書紀・先代旧事本紀では天日鷲神、古語拾遺では天日鷲命。
古語拾遺によればフトダマの命が率いる5柱の神様の1柱で、彼らの中で最初に名が挙がる。”あめのいわと”事件の際、カジの木から”しらにきて”という供え物を作った。
先代旧事本紀によれば、初代・神武天皇の時代に伊勢の国造に任命された。
HPによると、社伝に次のような話が記されているそうだ。”あめのいわと”の前でアメノウズメの命が舞った時、アメノヒワシの命が弦(げん)という楽器で伴奏した。アメノタヂカラオの命が岩戸を開けた時、その弦の先にワシがとまった。そのため神々は、ワシは世に光が差す前ぶれの瑞鳥だとして喜んだ。彼がアメノヒワシの命と呼ばれるようになったのは以後のことで、このできごとにちなんでいる、と。
服部神社(石川県加賀市)によれば、あちらのご祭神・アメノハヅチヲの命はアメノヒワシの命の御子だそうだ。他では見たことがない記述だ。アメノハヅチヲの命は、知る人ぞ知るタケハズチの命の別名らしい。古語拾遺だと、彼もまた”あめのいわと”事件で活躍する。
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