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楽しみ方寛永寺(根本中堂)のお参りの記録一覧

根本中堂に奉納された天井絵「叡嶽双龍」を拝観するため、寛永寺を再訪しました。堂内に足を踏み入れると、天井いっぱいに描かれた二体の大龍が、今にも動き出しそうな迫力で見下ろし、思わず息をのむ圧巻の光景です。力強さの中に気品も感じられ、長く見上げていたくなる天井絵でした。
普段は非公開とされる根本中堂内陣も拝観でき、十二神将をはじめとする尊像を間近に拝むことができたのも大きな喜びです。厳かな空気に包まれ、時間がゆっくりと流れているように感じられました。
叡嶽双龍の御朱印は前回の参拝時に拝受していたため、今回は冬の切り絵御朱印をいただきました。季節感あふれる繊細な意匠が美しく、参拝の記念として心に残る一枚となりました。


上野公園に隣接する広大な境内を歩くと、銀杏やモミジがちょうど見頃を迎え、秋の彩りに包まれていました。日曜日とあって参拝客は多く、家族連れや年配の方が静かに本堂へと向かっていましたが、上野公園の賑わいとは対照的に、外国人観光客の姿はほとんど見られず、落ち着いた空気が流れています。
徳川将軍家の菩提寺として栄えた寛永寺の根本中堂は、どっしりとした佇まいで、都心にありながらも別世界のような静謐さがあります。色づく木々の間を進み本堂に手を合わせると、喧騒を離れ、心が穏やかに整えられるひとときとなりました。都会の真ん中で味わう、季節と歴史の重なりを強く感じる参拝でした。

見開き限定御朱印の表紙

天井絵「叡嶽双龍」

叡嶽双龍の説明

裏表紙


前回お伺いした時に本堂の中は見れなかったのですが、今回は天上絵が特別公開されてるという事でお参りさせていただきました。
当日は雨の日でしたが上野公園には人が集まってましたし、根本中堂に近くなると目的地一緒の人々が歩いてました。
はじめて中堂内に入りました。
多くの方が座って、天上絵をゆったり眺めていらっしゃいました。
私もしばらく座って眺めていました。
御朱印も多くの人が並んでました。
もちろん天上絵の御朱印をいただきました。
あと東京ビエンナーレ2025の展示会場の1つが寛永寺です。
本堂裏側の普段公開されてない建物内にアートが飾ってあります。



御朱印の入っていた紙のケース裏表①

御朱印の入っていた紙のケース裏表②
徳川家の菩提寺。山号は東の比叡山ということで。江戸の鬼門を守るためにこの地に創建されました。
周辺は鶯谷駅の高台の端っこになっており、墓地まで含めると境内地はとても広い。しかし創建当時はこんなもんではなく、上野公園や不忍池を含む一帯が境内だったらしく、推定で100万坪(東京ドーム70個分!)の超広大な寺院だったそうです。東の比叡山というだけありますね。
上野公園には神社のほか、大仏や観音堂が残っていますが、それも寛永寺のものだったんですね。
上野東照宮を参拝したら、こっちもいかないと片手落ちでしょ!ということで参拝しました。


朝9時前、門は開いてました。正面の左手奥の門から入ります

正面に回ると、寛永寺の本堂、根本中堂。江戸時代は今の国立博物館のあたりに本堂があったようです。

江戸時代の地図。今よりずっとずっと広大。これをみると東照宮も境内のほんの一部だったことがわかる。境内地は明治になって新政府に大幅に縮小させられました。



卵のような植木


隣は中学校。境内は静かですが、学校からは早朝部活の元気な掛け声が聞こえてくる。



境内の隅にひっそり佇むお地蔵さんと仏像たち。

昔の本坊の表門にあった鬼瓦。今の国立博物館が帝室博物館と呼ばれていた時代の表門が寛永寺のものをそのまま流用したもの。

五色幕がカラフル


葵の御紋がそこかしこにデザインされています。探しながら境内を見て回るのも面白いかも。

屋根がすごく立派
御朱印は10時からだそうで、車で来たため駐車場代が気になるので断念。

寛永寺を出て墓地へ続く道。木漏れ日が清々しい



本堂の右には徳川家の霊廟。立入禁止ですが六人の将軍がここに埋葬されています。

墓地の方に歩いていくと道端に立派な門が現れます。4代将軍家綱公の霊廟の門だったもので、勅額門というそうです。先程のは5代将軍綱吉公の勅額門。今は秋のお彼岸の時期なので、お墓参りに来ている人がちらほら。

ひと通り見て戻ってきました。これは寺の北側、谷中霊園の方を向いて撮ったもの。昔ははるか向こうまで寛永寺の領地でした。

JR鶯谷駅下車。寛永寺橋を渡り、寛永寺坂を歩きました。
周りは他のお寺さんもあり、閑静な地区ですね。寛永寺に着くまでに、神聖な気持ちになりました。
今回は残念ながら、閉堂していました。
次回は是非開堂日にお伺いしたいです。

寛永寺に着くまでに、ポスターを見かけました

寛永寺橋

寛永寺坂入り口


到着

立派は木々が印象に残る。
隣の幼稚園にもありました

隣にもう一つ入り口があったので(根本中堂がまっすぐ行けるので)、そちらから入る



素敵な灯籠













授与所の方が、サラサラと書いてくださった。素敵!

あと限定御朱印はこちらを選びました。
散華もいただきました。

5月5日こどもの日は谷根千エリアを御朱印散歩してみました。
とはいえこのエリア、お寺お寺お寺…お寺の隣がお寺、向かいも裏もお寺、あれ、ここは今通ったお寺と別?みたいな場所ですが、どうも法事日和だったらしく行くお寺行くお寺で法要中で御朱印がいただけない…こういうのもご縁かと。
やっぱり平日に来るのが良さそうですね。
この日最初に訪れた寛永寺は10時から本堂参拝可とのことで到着時には10人くらいが待っていました。
本堂でお参りし、その流れで本堂の中で御朱印を頂きます。
広いお堂にずらりと並ぶ仏像は圧巻です。
そもそも上野公園はこの寛永寺の敷地だったとか…この間行った大阪の臨南寺にも負けないスケールの大きさです。
御朱印は書き手の方がひとりで対面で書いてくださいます。

御朱印(直書き)

挟み紙はお寺のご由緒

本堂

門
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