あきばじんじゃ
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楽しみ方秋葉神社のお参りの記録一覧

とんでもなく久しぶりの投稿になっちゃいました😵
この間の出来事は追々小出しにするとして、今日は仕事の都合で行った御徒町で参拝をば☺️
初めに上がらせて頂いたのは、秋葉神社さま。商店街の横道を入ったところにいらっしゃいました☺️
拝殿のみの慎ましやかな神社ですが、地域の方々がこまめにお世話をされている雰囲気が素敵でした☺️

道路の反対側から全景を。

鳥居にも拝殿にも歴史を感じます。

手水舎☺️
火防の御利益があるようで、のぼりにもその旨が書かれていました☺️
地図では佐竹秋葉神社とありますが、正しくは秋葉神社となっています。
ここも静かで落ち着いた場所です。
小さい境内です
由緒。明治に移ってきたそうです。

東京都台東区台東に鎮座する佐竹稲荷神社。最寄り駅はJR御徒町駅で、そこから歩いておよそ10分ほど。つくばエクスプレス線や都営地下鉄大江戸線の新御徒町駅からであれば、徒歩2分という至近距離にありますので、アクセスの面では非常に便利な立地です。住宅やオフィスが密集する地域にあり、周囲は日常生活の喧噪に包まれていますが、その一角にひっそりと佇む神社には、都会の中に残された静謐さを感じることができます。
境内に設置されている由緒書によれば、御祭神は火之迦具土大神。火の神様として知られるこの神は、古来より火防・火伏のご利益を持つとされ、火災に悩まされることの多かった江戸の町人や武家にとって、篤く信仰されてきた存在です。佐竹稲荷神社は、静岡県浜松市天竜区春野町領家に鎮座する秋葉山本宮秋葉神社を御本社と仰ぎ、その分霊を祀るお社であると伝えられています。こうした火防の神を祀る神社が江戸市中に点在したのは、当時の人々の生活に密接に結びついていたことを物語っています。
また、この神社の名称に「佐竹」と冠されるのは、かつてこの地が出羽久保田藩佐竹氏の上屋敷跡であったことに由来します。江戸時代、各藩の上屋敷は政治・文化の中心地であり、藩主やその家族が暮らす重要な場所でした。現在はビルや住宅に囲まれていますが、その歴史的背景を知ることで、都市の一角に残されたこの神社が持つ重みが一層感じられることでしょう。
境内自体はこじんまりとしていますが、よく整えられており、地域の人々に大切に守られている様子が伝わってきます。石畳や社殿の周囲は清掃が行き届き、参拝者を迎える空気が漂っています。規模こそ大きくはありませんが、まさに「地元の鎮守様」としての存在感を放っており、近隣の住民にとって心の拠り所になっていることがうかがえます。
なお、参拝の際に気をつけたいのは、夜遅い時間になると鳥居前に設けられた扉が閉められ、境内に立ち入ることができなくなるという点です。昼間であれば自由に参拝できますが、私自身も夜遅くに訪れた際、門が閉ざされていて外からお社を拝むだけになった経験があります。都心に位置する神社ならではの管理の一端ともいえるでしょう。
加えて注意したいのは、同じ台東区内にもう一つ「秋葉神社」があることです。松が谷三丁目に鎮座する秋葉神社と混同されることが少なくありません。どちらも火防の神を祀ってはいますが、由緒や背景は異なるため、訪問の際には所在地をしっかり確認することをおすすめします。
こうして改めて見ると、佐竹稲荷神社は小規模ながらも、江戸時代から現代まで脈々と続く歴史と信仰を今に伝える貴重な存在であり、都会の中でひとときの安らぎを得られる場所となっています。

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