うえのとうしょうぐう
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楽しみ方上野東照宮のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年12月21日(日) 22時49分43秒
参拝:2025年12月吉日
上野東照宮 金色殿内部拝観に申し込んで行ってきました。
禰宜さんの解説と普段非公開の拝殿と幣殿の内部を
禰宜さんの解説と普段非公開の拝殿と幣殿の内部を








親子虎の石堀
寅年、虎の日、虎の刻に生まれた家康公が幼い時の人質生活で母と離れ離れになったことを重ねたものと言われてるそう
寅年、虎の日、虎の刻に生まれた家康公が幼い時の人質生活で母と離れ離れになったことを重ねたものと言われてるそう

御神木と一緒に高さ30メートルの銀杏の木がありましたが、動物園側に倒壊する恐れがあり伐採することとなりました。
左側にある静心所はその木で作られており、拝観前にここで心を落ち着けます
左側にある静心所はその木で作られており、拝観前にここで心を落ち着けます



栄誉権現
持ち主に不幸を起こすという木造の狸がこちらに祀られて以降おとなしくなったそう。
他を抜くといことから競争に勝つということで人気を集めた。
持ち主に不幸を起こすという木造の狸がこちらに祀られて以降おとなしくなったそう。
他を抜くといことから競争に勝つということで人気を集めた。




近くでよく見ると正方形の金箔がたくさん張り合わされてるのがわかります





閑古鳥の語源となった太鼓の彫刻
松竹梅が描かれている
松竹梅が描かれている


下り龍

顔が下を向くほうが実は上り龍
偉い人ほど頭を垂れるという家康公の教えによるらしい
偉い人ほど頭を垂れるという家康公の教えによるらしい

いよいよ幣殿に入ります
漆塗りの床や外と同様の金ぴかの壁など貴重なものを見れました。
建立当時は家康公の遺言に従って、天海僧正と藤堂高虎公と3名をお祀りしていましたが、神仏離合の際に天海僧正はもちろん、寛永寺の境内に下屋敷があり結びつきの深い藤堂高虎公も合祀することができなくなりました。その後、渋沢栄一の働きかけによって8代吉宗公と15代慶喜公が祀られるようになったそう
漆塗りの床や外と同様の金ぴかの壁など貴重なものを見れました。
建立当時は家康公の遺言に従って、天海僧正と藤堂高虎公と3名をお祀りしていましたが、神仏離合の際に天海僧正はもちろん、寛永寺の境内に下屋敷があり結びつきの深い藤堂高虎公も合祀することができなくなりました。その後、渋沢栄一の働きかけによって8代吉宗公と15代慶喜公が祀られるようになったそう



ウサギの彫刻は神社にもよくありますが、地面に近い場所にあるのは珍しいそうです







せっかくなのでパンダが入った御朱印をいただきました。

すてき
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