まばしいなりじんじゃ
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楽しみ方馬橋稲荷神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2022年01月04日(火) 18時05分16秒
参拝:2021年12月吉日
21.12.17。先の阿佐ヶ谷神明宮様より徒歩15分。杉並区阿佐ヶ谷南2丁目に鎮座。(まばしいなり〜)
御祭神
主神:宇迦之魂神
大麻等能豆神
相殿:伊弉冊神
美都波能賣神
菅原道真朝臣
末社:美都波能賣神
市杵島姫神
創建年 伝・鎌倉時代末期
【由緒と沿革】
天保二年卯ニ月上旬「当村鎮守稲荷官金勧化連名帳馬橋村」によれば当時の住民、大谷佐六他五十三名、連名を以て官金の寄付あり、是を以て京都に使者を向け、白川神祇伯家の御役所に上申し、御神体及び御神号の宣化を乞いし処、天保三年辰正月三日、正一位足穂稲荷大明神の御神号を賜り、御勧遷の許可ある。ここを以て勧遷の式を厳かに執行さられた、と語り伝えられている。
明治40年11月28日、当時馬橋村に点在する社祠、御嶽神社、白山神社、天神社、水神社を同村中央にある稲荷神社に合祀する。
昭和40年10月1日、社名を現在の「馬橋稲荷神社」に改称。
(後略)
〜当社HPより抜粋〜
阿佐ヶ谷駅近隣の住宅街に鎮座している神社で、都内最強の隠れスポットとも呼ばれることもあるようです。双龍鳥居が目を惹き、見所も多くあり楽しめる神社様でした。
御祭神
主神:宇迦之魂神
大麻等能豆神
相殿:伊弉冊神
美都波能賣神
菅原道真朝臣
末社:美都波能賣神
市杵島姫神
創建年 伝・鎌倉時代末期
【由緒と沿革】
天保二年卯ニ月上旬「当村鎮守稲荷官金勧化連名帳馬橋村」によれば当時の住民、大谷佐六他五十三名、連名を以て官金の寄付あり、是を以て京都に使者を向け、白川神祇伯家の御役所に上申し、御神体及び御神号の宣化を乞いし処、天保三年辰正月三日、正一位足穂稲荷大明神の御神号を賜り、御勧遷の許可ある。ここを以て勧遷の式を厳かに執行さられた、と語り伝えられている。
明治40年11月28日、当時馬橋村に点在する社祠、御嶽神社、白山神社、天神社、水神社を同村中央にある稲荷神社に合祀する。
昭和40年10月1日、社名を現在の「馬橋稲荷神社」に改称。
(後略)
〜当社HPより抜粋〜
阿佐ヶ谷駅近隣の住宅街に鎮座している神社で、都内最強の隠れスポットとも呼ばれることもあるようです。双龍鳥居が目を惹き、見所も多くあり楽しめる神社様でした。


由緒書。

社号標と一の鳥居。


ニの鳥居(双龍鳥居)。
龍の巻いた鳥居は、他に品川神社と高円寺内稲荷社にあるそうです。
龍の巻いた鳥居は、他に品川神社と高円寺内稲荷社にあるそうです。

左側に《昇り龍》。

右側に《降り龍》。

正参道。
三の鳥居(中鳥居)方向。
三の鳥居(中鳥居)方向。

三の鳥居前の《狛狐》。
↓
↓


手水舎。


随神門。


社殿遠景。

拝殿前の《狛狐》。
↓
↓


拝殿。

神額。

厳島神社・水神社。

北参道鳥居と稲荷社。

斎霊殿。


神楽殿(舞殿)。


町内神輿庫。


忠魂碑。
日露戦争の戦没者慰霊碑。
日露戦争の戦没者慰霊碑。

東参道鳥居。

参集殿(社務所)。
こちらで直書きの御朱印を拝受しました。
こちらで直書きの御朱印を拝受しました。
すてき
投稿者のプロフィール

こばけん1339投稿
2020年12月に西国33観音霊場の結願。過去の秩父34観音、坂東33観音と合わせて日本百観音霊場の結願成就。2021年から居住地の神奈川県内並びに東京都内の寺社巡りを始めました。移動は運転免許...もっと読む
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