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楽しみ方阿佐ヶ谷神明宮のお参りの記録一覧
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桜の神むすびをいただきに阿佐ヶ谷神明宮へ。
晴天に恵まれた今年の春ですが、気温もあがってしまったため、都内の桜は1週間も持たず早々に散りゆき、この4月1日で既に葉桜に…。
阿佐ヶ谷神明宮の神むすびは境内の桜が咲いている期間のみの頒布のためおそらくギリギリだったのではないかと思います。
(頒布自体は2月末から始まっていたのですが、桜が咲いてからいただきに行きたかったので・・・)
昨日・今日と2日にわたり、観桜会が開催。
初日は能楽殿にて巫女舞が披露されたそうです。
私が行った日は結婚式が行われており、能楽殿も開いていました。
風があったので、境内の桜が能楽殿に散らばり、綺麗でした(*^^*)

建久元年(1190)頃の創祀と伝わる。土豪横井兵部が伊勢神宮に参拝した際に、神の霊示を受け、宮川の霊石を持ち帰り神明宮に安置したと伝えられ、この霊石は今も御神体として祀られている。
寛政12年(1800)に著された『江戸名所図会』によると、日本武尊が東征の帰途阿佐谷の地で休息し、後に尊の武功を慕った村人が旧社地に一社を設けたのが始まりとされている。
当社の別当寺だった世尊院の住職・祇海の時代に現在地に遷座。
明治7年に神明社、日枝社、北野社を合祀して「天祖神社」とした。
平成2年より江戸時代からの名称である「神明宮」に復称。
平成21年秋に「平成の大改修」を終え、神明作りの御殿・神門、新しい祈祷殿・能楽殿などが誕生した。
祈年祭。
限定の御朱印と神むすびが頒布されるというので行ってきました。
お天気の良い土曜日の限定品頒布でしたが混雑することもなく、落ち着いていました。
社務所には次々と人が訪れていましたが程よい混雑で、境内がにぎわって良かった^^
私の中のイメージは「静」と「美」です。
清掃員の方がいつも境内をきれいにしてくれています。
来るのは2回目ですが前回も、この日も一生懸命にお掃除してくださっていました。
また、境内に何か落ちていると神職さんがじっくり確認していました。
隅々まで目が行き届いているのが良くわかりました。
新宿から電車で10分程度しか離れていないのにこの落ち着きと美しさ。
都会のオアシスと言われるのもうなずけます。
出先でふわっと読んでいた記事にこちらの神社の記載があり、御祭神が天照大御神様ならば行かねばと、用事前に駆け足で行ってまいりました。
天照大御神様だけでなく、月讀尊、須佐之男命もお祀りされているすごい神社でした!!(3兄弟…!!)
閉門時間ジャストで門がバシッと閉められてしまいますので、閉門時間ギリギリの参拝は断られてしまうようです。
閉められてしまっても、門の前で熱心に祈っていらっしゃる方々、通り過ぎるだけの方も手を合わせて一礼して通ったり、氏子様たちの姿勢にとても感動しました。
たいへんに幸せな気持ちになれたので通いたい神社になりました!
偶然にも知り、偶然にもかわいいお守りをいただけて、無事お参りで来て感謝です。
阿佐ヶ谷、尊い。


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