あさがやしんめいぐう
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楽しみ方阿佐ヶ谷神明宮のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月26日(日) 01時04分42秒
参拝:2026年4月吉日
杉並区阿佐谷に鎮座する阿佐ヶ谷神明宮(あさがやしんめいぐう)へ⛩️
阿佐ヶ谷駅から徒歩2分ほどのところにあります。
全国で唯一、八難除(はちなんよけ)のご祈祷で知られる神社です。
八難除とは、全国で唯一、当神明宮だけが行っている御祈祷方法であり、年齢から来る厄年の災い(厄除)、方位や地相・家相を犯したことに起因する災い(八方除)、火や水や人の災い、因縁から来る災いなど、現世に数多ある災難厄事総てを取り除く御祈祷です。とのこと。
ホームページから引用
『
厄年とは特に気をつけなければならない年回りのことで、一般に男性は数え25歳・42歳・61歳、女性は数え19歳・33歳・37歳・61歳が「本厄」とされます。 中でも男性の42歳、女性の33歳は万事を慎むべき「大厄」とされます。
これらの厄年は平安時代に陰陽道の思想から広まったもので、「源氏物語」にも厄除けのために物忌(自宅に篭る厄除の方法)をすると記されています。
また、この年齢は人生の中での大きな変化の時期でもあります。時代は変わりましたが、年齢としては若年から青年、老年へと移り変わる節目の年でもあり、結婚や仕事上の責任なども含め、身体的・精神的にも大きく期待され、疲れが溜まりやすい時期でもあります。
』
●ご祭神
天照大御神
皇室の御祖神。天照大御神は、我が国で最も貴く、国家の最高神とされている。 御神名はいくつかの表記法があり、『古事記』では天照大御神、『日本書紀』では天照大神と表記されるが、一般には天照大御神(アマテラスオオミカミ)の表記が最も親しまれている。
●御由緒
寛政12年(1800年)に著された『江戸名所図会』によると、日本武尊が東征の帰途阿佐谷の地で休息し、後に尊の武功を慕った村人が旧社地(お伊勢の森と称される現在の阿佐谷北5丁目一帯)に一社を設けたのが当宮の始まりとのこと。
平成21年秋に「平成の大改修」が無事竣工し、神明作りの御殿・神門、新しい祈祷殿・能楽殿などが誕生しました。 境内地は約3000坪のうっそうとした森をなしており、シイ、カシ、クス、ケヤキ、イチョウ等の巨木も多く東京都内最大級の伊勢神宮勧請の神社だそうです。明治以降「天祖神社」と変更されていた社号も、平成二年より江戸時代からの名称である「神明宮」に復称されたようです。
天照大御神、月読命(ツクヨミノミコト)、須佐之男命の三柱の神様は “三貴神” と呼ばれ、八百万の神様達の中でも特に貴い神として崇められています。
大鳥居をくぐり進むと、参道の分岐点に猿田彦大神(道開き・道案内の神様)、数段上がった所に三貴神と、元宮に伊弉諾尊(イザナギノミコト)・伊弉冉尊(イザナミノミコト)、そして日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が祀られています。
神むすびというレースブレスレット型お守りや、大和がさねという日本の伝統技術である美濃和紙と繊細で優美な刺繍を重ね合わせた御朱印符を頒布しており、SNSでも話題になったことで女性からの人気も高いようです。
我が家は神宮大麻をお迎えしました。
地域の神社とはまた違う、どこか大きな力を感じる神社でした。
私も大厄のときに大病を患ったこともあり、10年以上経った今も元気に過ごせていることに自然と感謝の気持ちが湧いてきました。
境内の空気もとても心地よく、またゆっくりと参拝したくなる神社でした。
阿佐ヶ谷駅から徒歩2分ほどのところにあります。
全国で唯一、八難除(はちなんよけ)のご祈祷で知られる神社です。
八難除とは、全国で唯一、当神明宮だけが行っている御祈祷方法であり、年齢から来る厄年の災い(厄除)、方位や地相・家相を犯したことに起因する災い(八方除)、火や水や人の災い、因縁から来る災いなど、現世に数多ある災難厄事総てを取り除く御祈祷です。とのこと。
ホームページから引用
『
厄年とは特に気をつけなければならない年回りのことで、一般に男性は数え25歳・42歳・61歳、女性は数え19歳・33歳・37歳・61歳が「本厄」とされます。 中でも男性の42歳、女性の33歳は万事を慎むべき「大厄」とされます。
これらの厄年は平安時代に陰陽道の思想から広まったもので、「源氏物語」にも厄除けのために物忌(自宅に篭る厄除の方法)をすると記されています。
また、この年齢は人生の中での大きな変化の時期でもあります。時代は変わりましたが、年齢としては若年から青年、老年へと移り変わる節目の年でもあり、結婚や仕事上の責任なども含め、身体的・精神的にも大きく期待され、疲れが溜まりやすい時期でもあります。
』
●ご祭神
天照大御神
皇室の御祖神。天照大御神は、我が国で最も貴く、国家の最高神とされている。 御神名はいくつかの表記法があり、『古事記』では天照大御神、『日本書紀』では天照大神と表記されるが、一般には天照大御神(アマテラスオオミカミ)の表記が最も親しまれている。
●御由緒
寛政12年(1800年)に著された『江戸名所図会』によると、日本武尊が東征の帰途阿佐谷の地で休息し、後に尊の武功を慕った村人が旧社地(お伊勢の森と称される現在の阿佐谷北5丁目一帯)に一社を設けたのが当宮の始まりとのこと。
平成21年秋に「平成の大改修」が無事竣工し、神明作りの御殿・神門、新しい祈祷殿・能楽殿などが誕生しました。 境内地は約3000坪のうっそうとした森をなしており、シイ、カシ、クス、ケヤキ、イチョウ等の巨木も多く東京都内最大級の伊勢神宮勧請の神社だそうです。明治以降「天祖神社」と変更されていた社号も、平成二年より江戸時代からの名称である「神明宮」に復称されたようです。
天照大御神、月読命(ツクヨミノミコト)、須佐之男命の三柱の神様は “三貴神” と呼ばれ、八百万の神様達の中でも特に貴い神として崇められています。
大鳥居をくぐり進むと、参道の分岐点に猿田彦大神(道開き・道案内の神様)、数段上がった所に三貴神と、元宮に伊弉諾尊(イザナギノミコト)・伊弉冉尊(イザナミノミコト)、そして日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が祀られています。
神むすびというレースブレスレット型お守りや、大和がさねという日本の伝統技術である美濃和紙と繊細で優美な刺繍を重ね合わせた御朱印符を頒布しており、SNSでも話題になったことで女性からの人気も高いようです。
我が家は神宮大麻をお迎えしました。
地域の神社とはまた違う、どこか大きな力を感じる神社でした。
私も大厄のときに大病を患ったこともあり、10年以上経った今も元気に過ごせていることに自然と感謝の気持ちが湧いてきました。
境内の空気もとても心地よく、またゆっくりと参拝したくなる神社でした。
すてき
投稿者のプロフィール

buffy(ばふぃ)35投稿
ふとしたきっかけから、神社仏閣に惹かれるようになりました。歴史や由緒に思いを馳せながら、夫婦でゆるりと巡っています。 行きたいところは日々増えていくけれど、まずは都内近郊から。過去の記録も時々投...もっと読む
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