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はくさんじんじゃ

白山神社

東京都 荻窪駅

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03-3398-0517

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御朱印について
御朱印
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カムヤマト
2018年05月28日(月)
28投稿

荻窪にある白山神社です。白山神社の総本社は霊山信仰の聖地白山(石川県他)にある「白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)」。

「白山」というと白山信仰、白山比咩大神、白山権現、北極星・・・等々いろいろな話があり、ありすぎて正直よくわかってません^^  

こちらのご祭神は伊弉冉尊(イザナミ)です。その昔、白山で修験者が瞑想していた時に、九頭龍王が出現して、自らを伊弉冊尊の化身で白山明神・妙理大菩薩と名乗った。。。というお話しからのご祭神なのでしょう。たぶん元は白山権現も祀ったと思われますが、神仏分離令などで伊弉冉尊だけが残ったのではないのかな・・???
白山神社の中には菊理媛神を祀った神社も多いです。
ちなみに総本山の白山比咩神社のご祭神は、菊理媛尊、伊弉諾尊、伊弉冉尊の三柱です。

霊山で伊弉冉って、なんだか黄泉の国のおどろおどろしい感がありますが、境内はかわいい猫の置物があって拝殿も白くて優しい雰囲気です^^
手水舎もネコですよ
全部で3匹のネコ置物を見ました。

歯の神様としても知られているみたいです。

荻窪駅から商店街を通りすぐの所に鳥居があり
そこから長い遊歩道のような参道を歩いていくと見えてきます。

白山神社の建物その他

長い参道を抜けると神社です

白山神社の建物その他白山神社の建物その他白山神社の狛犬

子どもも勇ましい狛犬

白山神社の動物

猫の置物のところにネコが水を飲みにきてました

白山神社の手水

手水舎も猫です。猫が持つ白球からお水がでます。

白山神社の狛犬

手水舎屋根には白鳥も

白山神社のお祭り

御神輿がしまわれてます

白山神社の狛犬

手水舎横の木の中には招き猫
鈴付けていて ちょっとドラえもんっぽい^^

白山神社の建物その他
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歴史

この神社は旧下荻窪村の鎮守で、祭神は伊邪那美命です。
 下荻窪村が中世に村をつくっていたことは、宝徳三年(1451)の上杉家文書や、昭和五十四年に荻窪三丁目三十三番から宝徳前後の年号をもつ板碑が発見されていることからも知られます。
 当社の起源は、社伝によると文明年間(1469-1486)関東管領上杉顕定の家来中田加賀守が、屋敷内に五社権現を奉斎したのにはじまり、後に中田一族が栄え、ここに社殿を建てたといわれます。
 当社はかつて歯の神様として知られていました。伝えられるところによると中田加賀守の弟兵庫が、激しい歯痛に悩んでいたある夜、御神託により境内の萩を箸として食事をすると不思議に歯の痛みが止ったという。この事情を聞いた近隣の人々は、歯痛もなおる神様として信仰厚く参拝者も多くなったといわれます。
 その萩もかつては境内に多く繁っていましたが、今では社殿北側の老松の根元に一株残っているだけになりました。昭和四十三年の社殿改築の折には、古い社殿の長押から納められた萩の箸が、たくさん出てきたといいます。
 社屋や数多い奉納品の中、昭和三年に奉納された神輿は百五十貫余(約563kg)もあり、また大太鼓(直径149cm)は、府中の大国魂神社の太鼓につぐ都内第二の大きさであるといわれます。
 昭和四十二年環状八号線拡張にともなって本殿、拝殿、社務所、玉垣などの増・改・修築や多くの奉納がなされ、今日の姿を見るに至りました。
 祭日は九月八日です。

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白山神社の基本情報

住所東京都杉並区上荻1-21-7
行き方
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名称白山神社
読み方はくさんじんじゃ
通称荻窪白山神社
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号03-3398-0517
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご祭神《主》伊邪那美命
ご由緒

この神社は旧下荻窪村の鎮守で、祭神は伊邪那美命です。
 下荻窪村が中世に村をつくっていたことは、宝徳三年(1451)の上杉家文書や、昭和五十四年に荻窪三丁目三十三番から宝徳前後の年号をもつ板碑が発見されていることからも知られます。
 当社の起源は、社伝によると文明年間(1469-1486)関東管領上杉顕定の家来中田加賀守が、屋敷内に五社権現を奉斎したのにはじまり、後に中田一族が栄え、ここに社殿を建てたといわれます。
 当社はかつて歯の神様として知られていました。伝えられるところによると中田加賀守の弟兵庫が、激しい歯痛に悩んでいたある夜、御神託により境内の萩を箸として食事をすると不思議に歯の痛みが止ったという。この事情を聞いた近隣の人々は、歯痛もなおる神様として信仰厚く参拝者も多くなったといわれます。
 その萩もかつては境内に多く繁っていましたが、今では社殿北側の老松の根元に一株残っているだけになりました。昭和四十三年の社殿改築の折には、古い社殿の長押から納められた萩の箸が、たくさん出てきたといいます。
 社屋や数多い奉納品の中、昭和三年に奉納された神輿は百五十貫余(約563kg)もあり、また大太鼓(直径149cm)は、府中の大国魂神社の太鼓につぐ都内第二の大きさであるといわれます。
 昭和四十二年環状八号線拡張にともなって本殿、拝殿、社務所、玉垣などの増・改・修築や多くの奉納がなされ、今日の姿を見るに至りました。
 祭日は九月八日です。

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