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楽しみ方多摩川浅間神社のお参りの記録一覧
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鎌倉時代、源頼朝が豊島郡滝野川松崎に出陣した時、夫の身を案じた北条政子が後を追って多摩川まで来た。その時、わらじの傷が痛んだため、当地で傷の治療をすることにして、留まった際、亀甲山へ登ってみると、富士山が鮮やかに見えた。そこで富士吉田には、自分の守り本尊である浅間神社があるので、政子はその浅間神社に手を合わせ、夫の武運長久を祈り、身につけていた正観世音像をこの丘に建てたといい、以来、村人たちはこの像を「富士浅間大菩薩」と呼び祀ったことに始まるとされる。社殿は浅間神社古墳の上に建てられており、間に東急東横線を挟んで多摩川台公園の舌状台地に連なる。社殿までの参道は多数の溶岩が置かれ、富士塚のように富士登山を模している。展望デッキからは多摩川の河川敷や、天気が良いと富士山を望める。御朱印は日により書き置きの日がある。
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神社ソムリエの動画あやかりChで紹介されていたので、いつかはお参りしたいと思っていましたが、ようやく念願かなって御参りすることができました。
正直浅草方面からはメッチャクチャ遠くて、今回も十社めぐりしながらなのでスケジュール的に難しいかと思いましたが、どうしても参拝したかったので他に行きたい神社仏閣は諦めることにはなるかもしれませんが、意を決してお参りしてきました。
天気も昨日とは打って変わってめっちゃ晴れ渡り、境内には神楽が流れて気持ちの良い雰囲気での参拝でした。
こちらは2016年公開のシン・ゴジラでもロケとして使われた場所で、玉川を見渡せる見晴台に自衛隊が戦闘指揮所を設置してゴジラ迎撃作戦を展開。ゴジラが進路を変更していったことから、災難除けのご利益もありそうです(^^)
境内の自販機にはシン・ゴジラが描かれてます。
御朱印は月替りのものをのみで、直接書き入れでした。
また、シン・ゴジラの手ぬぐいと桜の花びらを模した大丈夫守、それと神社ソムリエ佐々木優太氏が手掛けたAYAKARI守をお受けしてきました。

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