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楽しみ方豪徳寺のお参りの記録一覧

招き猫で有名なお寺さん。ただし、御朱印に招き猫の印が押されるのは正月期間中だけ。

元旦初詣写真だと山門まで行列できてたけど3日朝は平常通りな様子でした。

山門入ると正面に仏殿が見えます。

常香炉に狛犬

仏殿前の石塔にも招き猫

仏殿の後ろに本堂があります。

庫裏の受付

受付時間掲示されてます。

海外からの旅行客はやはりここでシャッター切ってました。

法堂は改修中でした。

中覗くと工事幕が下がってました。

開祖堂側は檀家さんじゃないと入れない区域でした。

正月期間中は仏殿の隣に招き猫の授与所があります。一家族招き猫一体の制限があります。

招福堂
祈祷が行われてました。

招福堂裏手もたくさんの招き猫いました。

三重塔
チェーンがあってすぐ近くには行けないです。

招き猫の彫刻があります。
スマホの解像度ではこれが限界

正月御朱印
金文字は3が日まで、招き猫の印は平年だと7日くらいまで入るようです。

朝一の参拝で大きめの招き猫は持ち歩けないため2号の大きさの子お迎えしました。

招き猫発祥の地(諸説あり)とのことでたくさんの招き猫がいました。
雨が降ってましたがほぼ外国の方で、招き猫をバックに写真撮ってましたね。
お天気じゃなかったのは残念でしたが白い色がとにかく映えていたのが印象的でした。
また招き猫自体は小判を持ってないものでかなり小さい招き猫も。
思わず『おぉ~』と思い、ほしい。とw
社務所で購入し、お願いごとをして奉納するという感じなのかな?と思っていたのですが
後から奉納する決まりは特にないことを知りました(^^;
また、井伊直弼・直孝のお墓があるということでそちらも参拝。
井伊家のお墓が並んでました。こんな感じに一家のお墓が並んでいるのは見たことがなかったので
ある意味『うわぁ~。。。』(すごっ!)となりました。
お茶の道 一期一会 いい言葉ですね。



















豪徳寺は、寛永10年(1633年)に彦根藩の井伊家によって江戸菩提寺として定められ、万治2年(1659年)に改名されました。井伊家の法号「久昌院殿豪徳天英大居士」に因んで名付けられ、その後、江戸時代の大名墓所として重要な役割を果たしてきました。現在では、周辺で最大規模の国指定史跡となっています。
● 井伊家墓所
井伊家墓所には、幕末の大老である井伊直弼や、豪徳寺中興の開基である井伊直孝の墓が並びます。平成20年(2008年)に国史跡に指定され、その歴史的価値が評価されています。
● 仏殿
延宝5年(1677年)に建立された仏殿には、阿弥陀如来坐像や釈迦如来坐像、弥勒菩薩坐像が安置されています。また、篆額「弎世佛」が示すように、現在・過去・未来の三世を象徴する仏像が並び、平成2年(1990年)に世田谷区指定有形文化財に指定されました。
● 開祖堂
平成11年(1999年)に落慶された開祖堂には、宗関大和尚や秀道大和尚、聖徳太子の椅像が安置されています。また、歴代住職や藩主の位牌も収められており、特定の時期(正月三が日、お彼岸、お盆)に開放されます。
● 地蔵堂
令和2年(2020年)に落慶された地蔵堂には、地蔵菩薩半跏像が安置されており、土日祝日や正月三が日、お彼岸、お盆の期間に開放されます。
● 法堂
昭和42年(1967年)に造営された法堂には、聖観世音菩薩立像や文殊菩薩坐像などの仏像が安置されています。また、井伊直弼肖像画も飾られ、歴史的な価値が感じられます。
● 三重塔
平成18年(2006年)に建立された三重塔は高さ22.5メートルで、釈迦如来像や招福猫児観音像が安置されています。猫にまつわる伝説を象徴する塔として、多くの参拝者に親しまれています。
● 梵鐘
延宝7年(1679年)に鋳造された梵鐘は、世田谷区内で最古のものとされ、芸術的価値も高いです。平成12年(2000年)に世田谷区指定有形文化財となっています。
● 山門
山門の扁額には「碧雲関」の文字が記されており、寺院の内外を隔てる門の役割を象徴しています。
● 招福殿
招福殿は、家内安全や商売繁盛を願う多くの参詣者によって訪れられます。圧巻なのは、奉納された大小さまざまな招福猫児で、昭和16年に建立され、令和4年に改修されました。
● 赤門
赤門は、井伊家の上屋敷にあった長屋門で、井伊家から寄進されたものです。元々は東門にありましたが、現在の場所に移築されています。
● 久昌殿
豪徳寺開基である井伊直孝公の戒名に由来する久昌殿は、檀信徒会館として利用され、写経会や法事法要などが行われています。
● 納骨堂
昭和12年に建立された納骨堂は、令和3年に改修され、バリアフリー仕様のスロープが設置されました。永代供養も行われています。
● 茶室「無二庵」・書院・種月園
茶室「無二庵」は井伊直弼が遺愛したもので、元彦根藩士が半世紀にわたり豪徳寺で過ごした庵室です。書院と種月園は旧佐倉藩堀田家の建物を移築したもので、関東大震災後に整備された庭園も特徴です。
● 招き猫伝説
豪徳寺は、招き猫発祥の地としても知られています。彦根藩主井伊直孝が、寺の前にいた猫に手招きされて立ち寄り、雷雨を避けることができたという伝説が由来となっています。この猫の幸運に感謝し、豪徳寺は井伊家の菩提寺となり、招福猫児が奉納されるようになりました























招き猫のお寺で紅葉狩り。
三重塔にも猫ちゃんが居ました。
前回2年半前に参拝した時は修繕中でお会いできなかった木造地蔵菩薩半跏像を拝観。


招福殿

招福殿の招福猫児

招福殿の招福猫児


三重塔

三重塔2階の猫と観音さま

三重塔2階の猫

三重塔1階の猫とねずみ

地蔵菩薩半跏像

24.12.10。先の世田谷八幡宮より徒歩7分。世田谷区豪徳寺2丁目の閑静な住宅街にある曹洞宗の寺院。
山号 大谿山
院号 洞春院
創建 文明12年(1480年)
開基 吉良政忠
開山 昌譽
本尊 釈迦如来
【歴史】〜Wikipedia より〜
本寺付近は、中世の武蔵吉良氏が居館とし、天正18年(1590)の小田原征伐で廃城となった世田谷城の主要部分だったとされる。
文明12年(1480)、世田谷城主・吉良政忠が伯母で頼高の娘である弘徳院のために「弘徳院」と称する庵を結んだ。当初は臨済宗に属していたが、天正12年(1584)曹洞宗に転じる。
寛永10年(1633年)、彦根藩主・井伊直孝が井伊家の菩提寺として伽藍を創建し整備した。寺号は直孝の戒名「久昌院殿豪徳天英居士」による。
招き猫発祥の地とて知られてか、昨今は外国人観光客が多く訪れる寺院として有名てす。本日は平日の昼時でしたが、大方は外国人観光客で混雑しており驚きました。見所の多い境内は紅葉もまだ見られて満足な参詣でした。


参道入り口

寺号標

石門

参道


山門

扁額『碧雲関』
「外の世界と境内を隔てるために建てられた門」を意味すると言われています。

境内



仏殿遠景

大香炉

仏殿
延宝5年(1667年)建立。


三重塔
平成18年(2006年)5月に落慶。

招福殿の門

招福猫児像




招福殿


噂の招き猫群





墓所入り口

六地蔵




↓


山門近くに戻り《地蔵堂》
令和2年(2020年)9月落慶。
平日は閉堂との事です。

鐘楼
梵鐘は延宝7年(1679年)鋳造。


赤門
井伊家の上屋敷にあった長屋門を、井伊家から寄進されました。

法堂(本堂)



納骨堂

授与所
こちらは現金とクレジットカードなどの支払いで列を分けて並びます。
書き置きの御朱印を拝受しました。

頂いたリーフレット

東急世田谷線「宮の坂駅」より次の松陰神社へ向かいます。
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