ようがじんじゃ
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楽しみ方用賀神社のお参りの記録一覧
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賀の地を古くから守り続けている総鎮守「用賀神社」へお参りしてきました。車や買い物客で行き交う賑やかな旧大山街道から一本奥へ入ると、神社はちょっとした高台の上に鎮座しています。
階段を上がって境内へ進むと、これまでの賑やかさが嘘のように静まり返っており、豊かな緑に包まれた非常に清々しい空間が広がっていました。夕方の穏やかな光が木々の間から差し込む中、今日1日のたくさんの素晴らしいご縁に感謝を込め、静かに手を合わせました。
お参りのあと授与所にお伺いしたところ、本日の結びを祝福してくれるかのように、御朱印帳へ大変美しく直書きしてくださいました。中央には均整の取れた大変美しい筆致で「用賀神社」の墨書き、そしてその背後には大きな四角い神印が赤々と鮮やかに押されています。右上の「奉拝」の文字から左側の「令和八年六月六日」の日付に至るまで、流れるような気品あふれる墨書きのバランスが本当に素晴らしく、1日の終わりを最高に気持ちよく迎えることができる至高の一枚となりました。






世田谷神社巡り③弦巻神社から向かいました。用賀といえば東名高速インターで渋滞のメッカというイメージで普段はあまり近づきたくない土地です。神社横の狭いコインパーキングに停めて参拝。鳥居が二つありますが、西側(駐車場側)鳥居の先はどうやら立ち入り禁止みたいで奥の鳥居から境内へ。こちらが表参道のようです。境内はすっきりとしており、余計なものはありません。社殿は新しく昭和51年に建て替えられたもの、以前の社殿は本日最初に伺った天祖神社に移築されています。こちらの神社も当初は神明社でしたが、明治になり近隣の神社を合祀され土地の名前の用賀神社となった。本来は合祀された八幡神社が村の鎮守でしたが、立地が村のはずれでということとこの地が街道沿いにあることからこの神社に合祀されたということです。このようにして歴史が失われていくのでしょう。又、境内に駐車しての参拝も可能ということで、先に知って入れば・・・境内に駐車可能な神社は結構多いようですが、大々的に告知していないようです。社務所でお声をかけ御朱印を戴きました。日付以外はスタンプですが、世田谷区の花「サギソウ」と東京都の木「銀杏の葉」がさりげなくスタンプされていました。等々力棚川神社の兼務社ということで、本務社でも御朱印を戴けるみたいで、書き入れていただけるかもしれません。
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