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世田谷神社巡り③弦巻神社から向かいました。用賀といえば東名高速インターで渋滞のメッカというイメージで普段はあまり近づきたくない土地です。神社横の狭いコインパーキングに停めて参拝。鳥居が二つありますが、西側(駐車場側)鳥居の先はどうやら立ち入り禁止みたいで奥の鳥居から境内へ。こちらが表参道のようです。境内はすっきりとしており、余計なものはありません。社殿は新しく昭和51年に建て替えられたもの、以前の社殿は本日最初に伺った天祖神社に移築されています。こちらの神社も当初は神明社でしたが、明治になり近隣の神社を合祀され土地の名前の用賀神社となった。本来は合祀された八幡神社が村の鎮守でしたが、立地が村のはずれでということとこの地が街道沿いにあることからこの神社に合祀されたということです。このようにして歴史が失われていくのでしょう。又、境内に駐車しての参拝も可能ということで、先に知って入れば・・・境内に駐車可能な神社は結構多いようですが、大々的に告知していないようです。社務所でお声をかけ御朱印を戴きました。日付以外はスタンプですが、世田谷区の花「サギソウ」と東京都の木「銀杏の葉」がさりげなくスタンプされていました。等々力棚川神社の兼務社ということで、本務社でも御朱印を戴けるみたいで、書き入れていただけるかもしれません。
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大きく立派な木々に囲まれた素朴で素敵な神社です。中でも「一福の松」と銘命された拝殿前の黒松が印象的でして、黒松のコブを無心に触りながら祈祷すると数日後に願いごとが叶うとのこと。しっかり満遍なく触らせていただきました。

「本殿新築時1975年夫婦松として、黒松、赤松を植樹された。雌松である(赤松)に平成23年頃ピンポン玉程のこぶが生まれ、日一日、一日と今日に至り育ち続いております。氏子の皆さんがそのコブにさわり無心に祈祷すると不思議と願い事が数日間の後に叶う様に成り多くの氏子さんに伝わり平成28年2月1日に一福の松と銘命しました。 」と記載があります。

社号碑と鳥居
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