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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※微妙庵ではいただけません

みみょうあん|日蓮宗

微妙庵

東京都 池上駅

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03-6303-5177

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御朱印について
御朱印
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巡礼

池上七福神の毘沙門天

微妙庵について

微妙庵の創建年代は不詳ですが、本門寺塔頭覚源寺の一堂宇として建立されました。当寺の本尊毘沙門天は、品川沖で当像を拾い上げたものと伝えられて、池上七福神の毘沙門天となっています。

微妙庵の基本情報

住所東京都大田区池上3-38-23
行き方

東急池上線 池上駅より徒歩8分

アクセスを詳しく見る
名称微妙庵
読み方みみょうあん
御朱印あり

限定御朱印なし
電話番号03-6303-5177
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://honmonji.jp/pray/mimyoan.html

詳細情報

宗旨・宗派日蓮宗
創建時代1689年(元禄2年)
札所など

池上七福神の毘沙門天

ご由緒

「海中出現の毘沙門天」
安永二年(一七七三)九月十日、江戸に向かう舟にて品川の海を渡っていた小原甚助(十五歳)は、船中の中で唯一人、海中に光輝く仏像を見つけ、それを拾い上げる。そのまま家主の物置に入れて数日、
主人の木原市之助が突如、高熱で倒れ、八方手を尽くしても薬効なく、最後の頼みと占い師に問えば、汝の家にその因ありと告げられる。
使用人を集め、一同に問いただすと、甚助が海中に光輝く仏像を拾い上げたることを語る。
早速、木原氏はその仏像を床の間に安置し、法華経を読誦すれば忽ち熱が下がる。
それに驚き、感謝の唱題を数日続けると神夢を見る・・・
「吾れ、数年、荒波にもまれ、鉾と宝塔を失えり」
木原氏は直ぐに仏師に依頼し、その鉾(ほこ)と宝塔を備え、初めて北方の守護神・悪鬼を除く毘沙門天と心づく。
これは有難き法華経の大山(池上本門寺)麓に生まるる法徳なりと覚え、
池上本門寺第三十世日利上人に開眼を請う。
然るに海中出現の毘沙門天は霊験あらたかにして、在家に奉安しがたく、徳持の北にあたる微妙庵にて格護することとなる。
その後、参詣祈願する者の諸病を平癒し続け、昭和二十年四月二十四日夜半の空襲にて諸堂は灰燼に帰する
も、毘沙門天は加護により難を逃れる。現在、安置さるる本堂は、昭和四十四年十一月三日、町内各有志信徒のご協
力・ご尽力により、再建、現在に至る。

体験御朱印札所・七福神巡り

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