ごひゃくらかんじ|単立(浄土宗)|天恩山
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【東京編 ④】
数年前からずっと行きたかった目黒の五百羅漢寺様へやっと行けました😆
拝観料を払い案内標識に従い進むと最初に入るのが羅漢堂。御本堂に納めきれない146体の羅漢様がひな壇でコの字型に並んでいて入った瞬間からゾクゾクしました。霊的な寒気ではなく威圧感でゾクゾク。一斉にこちらを見て品定めをしてるような感覚でした。
残念ながら御本堂•羅漢堂は撮影禁止なので境内の写真を撮ってきました📸

オーロラ箔押し涅槃会 御朱印
2025年の春からスタートしてた『お釈迦様の生涯』とゆうシリーズの最後の御朱印
シリーズだったのを最近知ったので最初から集めたかったなぁ😢
文字や絵の線の部分がオーロラみたいにキラキラ✨️

☆山門☆
階段を上がった所に受付があり拝観料を払って右側からまわって行きます😊







23.11.04。先の海福寺に隣接してある浄土宗系の単立寺院。
通称《目黒のらかんさん》
山号 天恩山
創建 元禄8年(1695年)
開基 松雲元慶
本尊 釈迦如来
【縁起】当寺リーフレットより
天恩山 五百羅漢寺は、元禄8年に建立された。江戸の羅漢信仰発祥の地として由緒ある名刹である。五代将軍徳川綱吉、八代将軍徳川吉宗の援助を受け、人々の信仰と人気を集めた。松雲元慶の手によって十数年(1691〜1710)の辛苦の末に彫造された『木造五百羅漢像・諸仏像』は、江戸時代を代表する木彫像として東京都重要文化財に指定されている。(現存305体)
しかし、明治維新とともに衰退。明治41年(1908)に、本所五つ目(現•江東区大島)から、目黒に移転した。昭和54年(1979)、由緒ある羅漢像を救うべく故・日高宗敏貫首によって再建計画が立てられ、多くの苦難を乗り越え、昭和56年(1981)、現在の堂宇が完成し、名実ともに「目黒のらかんさん」として蘇った。
写真撮影はNGだが、羅漢堂内及び本堂内の羅漢像は圧巻な眺めでした。他にも見所は多く、拝観料500円(65歳以上400円)を払う価値はあると感じました。土曜日の午後でしたが、拝観者は他に一人の為、ゆっくりと見学できました。

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