かいふくじ|黄檗宗|永寿山
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23.11.04。先の蟠龍寺より徒歩4分。目黒区下目黒3丁目の住宅街にある黄檗宗の寺院。
山号 永寿山
創建 万治元年(1658年)
開基 隠元隆琦
本尊 釈迦牟尼仏
【沿革】〜Wikipedia より引用〜
元々は江戸の深川に真言宗の自肯庵から始まり、のちに曹洞宗の僧侶、独本性源が住持した。黄檗宗の開祖隠元禅師が来日した折に、開基を願い、隠元禅師を初代、自分を二代目とした。万治元年、日本で初めて開いた寺院である。明治43年(1910年)、現在地に移転した。
五百羅漢寺と隣合っているコンパクトな境内です。朱色の山門が目を惹き、由緒ある歴史も感じられる参詣でした。御朱印はされていませんでした。
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五百羅漢寺のお隣、武田信玄ゆかりの九重の石塔があるお寺さんに立ち寄りました🌿🙏小さくてかわいい古そうな石像をたくさん見つけました😊
本尊は釈迦牟尼仏
他に四天王像や隠元禅師の像、木造阿弥陀如来立像 (区指定文化財)が安置されています。
明から来朝した隠元隆埼が万治元年(1658)に江戸深川に開創した黄 檗宗の寺でしたが、明治43年(1910)に現在地へ移転しました。

御朱印は案内なしです🙏


山門左手前の「文化四年永代橋崩落 横死者供養塔及び石碑」(都指定文化財)は、文化4年(1807)の深川 富岡八幡大祭の時に起こった、永代橋崩落事件の死者供養のために建てられたもの😊

階段を登ります✨

山門の赤い四脚門(区指定文化財)✨
明治後期に新宿区上落合の泰雲寺 (現在は廃寺)から移建したもの☺️

梵鐘(都指定文化財)は天和3年(1683)武州江戸中村喜 兵衛藤原正次の作で、中国の鐘の形式に似ながら日本の古鐘の形式に範をと るという特異な考案によるもので、江戸時代の梵鐘中でも類例の少ない遺品。左手の九重塔は武田信玄のお屋敷にあったものだそう😲

本堂へ😊






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