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へびくぼじんじゃ

蛇窪神社
公式東京都 中延駅

御朱印

蛇窪神社

蛇窪神社

300円
右下に東京の白蛇さま、真ん中に社紋と社印が押され、蛇窪神社と書かれた御朱印です。
鎌倉時代、境内の水場には白蛇が住んでおり、水場が無くなると近くの池に住まいを移していました。
しかし、白蛇さまはもとの住処に戻りたいと夢枕に立ち、石祠を造って祀ってもらったという言い伝えがあります。
厳島弁天社

厳島弁天社

300円
真ん中に厳島弁財天大神、左下に蛇窪神社と書かれ、弁財天と琵琶のイラスト、貴開運の文字の印が押されています。
境内末社である厳島弁天社の御朱印です。
蛇窪大明神

蛇窪大明神

300円
左に清浄、真ん中に蛇窪大明神の文字が入り、真ん中の上部に蛇窪神社の印、下部に龍神さまのイラストの印、白蛇さまのイラストの印が押されています。
下部の印は1月中、4月中、9月中で色が変わります。

限定御朱印

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御朱印について御朱印
あり

左下に東京の白蛇さまと印が入った御朱印です。 60日に一度来る己巳の日には己巳限定の御朱印がいただ…

限定
あり
御朱印帳にお書き入れ
あり
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
なし

なし

巡礼

その他の巡礼の情報

荏原七福神:辨財天
東京福めぐり

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歴史

文永8年(鎌倉時代・1272年)11月10日、北条四朗左近大夫陸奥守重時は、五男の時千代に多数の家臣を与え蛇窪(現在の品川区二葉四丁目付近)に残って当地域を開くよう諭して、自らはこの地を去りました。
その後、時千代は、法圓上人(ほうえんしょうにん)と称して大森(大田区)に厳正寺(ごんしょうじ)を開山し、家臣の多くは蛇窪付近に居住させました。現在、厳正寺の壇徒がこの地域に多いのは、こうした理由によるものです。
文永8年の秋から50年ほどを経た元亨2年(1322年)、武蔵の国(現在の東京・埼玉)一帯が大旱魃となり、飢饉の到来は必至と見られました。このとき、厳正寺の当主、法圓の甥の第二世法密上人は、この危機を救うため、厳正寺の戌亥(北西)の方向にあたる森林の古池のほとりにある龍神社に雨乞いの断食祈願をしました。上人の赤誠(偽りや飾りのない心。まごころ。)と神霊の冥助により、大雨が沛然と降り注ぎ、ついに大危機を免れることができました。
これに感激した時千代の旧家臣たちは、蛇窪に神社を勧請し、神恩に応えて祀りました。これが現在の蛇窪神社の縁起とされています。(荏原区史)
なお 一説には、鎌倉時代に、この地の豪農、森屋氏(現姓森谷氏等の先祖)が建立したものとも伝えられています。
当社の旧社名は神明社でしたが、その後村社に昇格して「天祖神社」に改名されました。
令和元年5月1日より、御大典を記念し、また、地域の発展を祈念して、神社名の問い合わせの多い別称「蛇窪神社」を通称表記に格上げすることになりました。

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蛇窪神社の情報

住所東京都品川区二葉4-4-12
行き方

都営浅草線中延駅から徒歩5分
JR横須賀線西大井駅から徒歩8分

蛇窪神社の基本情報

名称蛇窪神社
読み方へびくぼじんじゃ
通称神明さま、東京の白蛇さま(旧社名)上神明天祖神社
参拝時間

9:00~17:00

御朱印あり

左下に東京の白蛇さまと印が入った御朱印です。
60日に一度来る己巳の日には己巳限定の御朱印がいただけます。
己巳の日は金運の縁起の良い巳の日の中でも、特に縁起の良い日です。

限定御朱印あり
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応なし
御朱印帳あり
電話番号03-3782-1711

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巡礼の詳細情報

詳細情報

ご祭神《主》天照大神,《配》天児屋根命,応神天皇、
《白蛇辨財天社》市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)田心姫神(たごりひめのかみ)湍津姫神(たぎつひめのかみ)
《石窟》白蛇大神
《蛇窪龍神社》蛇窪龍神
《伏見稲荷社》稲荷大神
創建時代1323年(元享3年)頃
本殿神明造
ご由緒

文永8年(鎌倉時代・1272年)11月10日、北条四朗左近大夫陸奥守重時は、五男の時千代に多数の家臣を与え蛇窪(現在の品川区二葉四丁目付近)に残って当地域を開くよう諭して、自らはこの地を去りました。
その後、時千代は、法圓上人(ほうえんしょうにん)と称して大森(大田区)に厳正寺(ごんしょうじ)を開山し、家臣の多くは蛇窪付近に居住させました。現在、厳正寺の壇徒がこの地域に多いのは、こうした理由によるものです。
文永8年の秋から50年ほどを経た元亨2年(1322年)、武蔵の国(現在の東京・埼玉)一帯が大旱魃となり、飢饉の到来は必至と見られました。このとき、厳正寺の当主、法圓の甥の第二世法密上人は、この危機を救うため、厳正寺の戌亥(北西)の方向にあたる森林の古池のほとりにある龍神社に雨乞いの断食祈願をしました。上人の赤誠(偽りや飾りのない心。まごころ。)と神霊の冥助により、大雨が沛然と降り注ぎ、ついに大危機を免れることができました。
これに感激した時千代の旧家臣たちは、蛇窪に神社を勧請し、神恩に応えて祀りました。これが現在の蛇窪神社の縁起とされています。(荏原区史)
なお 一説には、鎌倉時代に、この地の豪農、森屋氏(現姓森谷氏等の先祖)が建立したものとも伝えられています。
当社の旧社名は神明社でしたが、その後村社に昇格して「天祖神社」に改名されました。
令和元年5月1日より、御大典を記念し、また、地域の発展を祈念して、神社名の問い合わせの多い別称「蛇窪神社」を通称表記に格上げすることになりました。

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