ごくらくじ|高野山真言宗|日照山(にっしょうざん)
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【日照山(にっしょうざん)無量寿院(むりょうじゅいん)極楽寺(ごくらくじ)】
本尊:阿弥陀如来
宗派:高野山真言宗
開基:行基菩薩
極楽寺は、行基菩薩の開基と伝えられ、815(弘仁6)年に弘法大師(774-835)がこの地で37日間修法(しゅほう)した際、阿弥陀如来を彫って本尊にしたとされる。その阿弥陀如来像が放つ光は遠く鳴門の長原沖まで達したため、漁の妨げになってはと本堂前に人工の小山を築いたことから「日照山」の山号がついた。その後、天正年間(1573-1592)に長宗我部元親の兵火で焼失したが、1659(万治2)年、阿波藩主・蜂須賀光隆公の援助によって本堂が再建されている。

【02_T.Hamada's view】
長命杉

【02_長命杉】
弘法大師がお手植えされたとされる樹齢1200年を超える「長命杉」。深い緑と朱色が鮮やかな仁王門とのコントラストも美しい。(四国霊場開創1200年記念絵はがき)


【四国八十八ヶ所札所巡り②】
極楽寺(ごくらくじ)は、徳島県鳴門市大麻町檜段の上にある高野山真言宗の寺院。山号は日照山(にっしょうざん)、院号は無量寿院(むりょうじゅいん)。本尊は阿弥陀如来。四国八十八ヶ所2番札所。
寺伝によると奈良時代、行基菩薩の開基。平安時代の815年、弘法大師が42歳の時に当地で三十七日間『阿弥陀経』を読誦し修養された。その結願の日に阿弥陀如来が出現したため、大師はその姿を彫像して本尊とされた。この阿弥陀如来像は尊容が美しく、発する光は遠く鳴門の長原沖まで達したという故事から、山号を「日照山」と号したとされる。戦国時代の天正年間(1573年~1592年)に長宗我部元親の兵火で焼失したが、江戸時代の1659年に阿波藩主・蜂須賀光隆の支援により再建されている。
当寺は、JR高徳線・阿波川端駅の北東1kmの、主要道路の県道12号線沿いの平地にある。1番札所の霊山寺からは道のり1.2km。境内はなかなか広く多くの堂宇や仏像が建っており、見どころは弘法大師御手植の「長命杉」。境内最奥の一段高いところに本堂と大師堂がある造りになっている。
今回は、四国八十八ヶ所札所であることから参拝した。参拝時は休日の午後で、まだ始まったばかりの2番札所ということもあり、1番札所で見掛けた人を含め、参拝者が多く訪れていた。
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