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くまだにじ|高野山真言宗普明山(ふみょうざん)

熊谷寺のお参りの記録一覧
徳島県 西麻植駅

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惣一郎
惣一郎
2023年06月03日(土)1269投稿

【四国八十八ヶ所札所巡り⑧】

熊谷寺(くまだにじ)は、徳島県阿波市土成町字前田にある高野山真言宗の寺院。山号は普明山(ふみょうざん)、院号は真光院(しんこういん)。本尊は千手観音菩薩。四国八十八ヶ所8番札所。

寺伝によると、平安時代初期の815年、弘法大師が当地で修行されていた折、紀州の熊野権現が現れ5.5㎝の金の観世音菩薩像を授けたため、大師は一宇を建て霊木に自ら一刀三礼して等身大の千手観音像を彫像し、その胎内に金の尊像を納めて本尊としたと伝わる。ただ、その本尊は昭和戦前の1927年に本堂とともに火災で焼失している。

当寺は、JR徳島線・鴨島駅の北北西5.5km、道のり6.1kmのなだらかな丘の南麓にある。7番札所の十楽寺からは道のり3.8km。伽藍は山の中にあるが、広大な境内を含め非常に整地されていて、アクセスは良く、参拝しやすい。広い駐車場から参拝路に入ると、鮮やかな彩色の多宝塔を横目に進み、中門をくぐって、やや高い場所に本堂、鐘楼があり、さらに高い場所に大師堂がある。江戸前期に建立された、四国霊場最大級の仁王門が伽藍とはかなり離れた公道の反対側にあるので見逃し注意。

今回は、四国八十八ヶ所札所であることから参拝した。参拝時は休日の午前中で、あいにくの天気であったこともあり、参拝者は数人とまばらだった。

熊谷寺(徳島県)

境内南方に立っている<仁王門>。江戸前期1687年の建立で、四国霊場の中で最大級。

熊谷寺(徳島県)

左側の<吽形仁王像>。リアリティのある造形。

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