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びょうどうじ|高野山真言宗白水山

平等寺のお参りの記録一覧
公式徳島県 新野駅

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sasaki3
sasaki3
2025年01月03日(金)2819投稿

お遍路(逆打ち) 四国八十八巡礼。
22番 平等寺。

平等寺の御朱印

お遍路(逆打ち) 四国八十八巡礼。
22番 平等寺。

平等寺(徳島県)

お遍路(逆打ち) 四国八十八巡礼。
22番 平等寺。

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2023年11月21日(火)3127投稿

憧れの四国八十八霊場巡り 3日目最後のお参りです。
22番札所のお寺です。
21番までは山の奥のお寺だったのですが ようやく平地の町中に戻ってきました。
山門横にコスモスが美しく咲いています。秋です。
訪れたのは11月5日の夕刻だったのですが ちょうど焼八千枚供のライブ配信が終わろうとしている時刻でした。
ご住職による説法を少しだけ聴くことができました。
オンライン発信をされていたとのことで スケジュールを見て驚きました。
写真を撮ったのでご覧ください。
山門(仁王門)から五色の布が本堂まで伸びています。
これは由緒にもあるように お大師様がめい想にふけっていると 五色の光と共に空中に梵字が現れ 梵字は次第に姿を変えて薬師如来となったと伝わることに由来しているのでしょう 結縁の綱です。
大師堂・護摩堂・観音堂・白水の井戸・鐘楼と 歴史を感じる建物も多いです。
裏山がミニ八十八霊場巡りコースになっていましたが 少しうっそうとした道だったことと 時刻がもうそこそこ遅かったのでやめにしました。
ライブ配信のためか お遍路さんがとても多く 外国からのお客様も見られました。
そうそう 四国のこの八十八霊場巡りは 京都に比べれば多くないですが どこでも外国からのお客様を見かけます。
外国でも有名なのですね。
ぜひ世界文化遺産に登録していただきたいものです。

こうして3回目の巡礼は終わりになりました。
帰りは淡路SAで夕食。
今夜も夜景を楽しみました。

山号は白水山
院号は医王院(醫王院)
宗旨宗派は高野山真言宗
ご本尊は薬師如来
です。
ご真言とご詠歌は
本尊真言:おん ころころ せんだり まとうぎ そわか
ご詠歌:平等にへだてのなきと聞く時は あら頼もしき仏とぞみる
でした。

由緒についてはHPに
平等寺は弘仁5年(814)に弘法大師空海がお開きになった寺院です。
空海は同年に四国を巡錫し始め 四国の右下・徳島県阿南市新野町に到着します。
そこで清らかな水を求めて井戸を掘ったところ乳白色の水が涌いたことから この地が密教の修行に適した地であると感じられたお大師さまは しばし歩みを止められこの新野町に滞在なされました。
ある時めい想にふけっていると 五色の光と共に空中に梵字が現れ 梵字は次第に姿を変えて薬師如来となったと伝わります。
そのお姿をお手本とし 一刀三礼して木に刻んだのが 弘法大師御作の平等寺本尊 本尊薬師です。
お大師さまは彫刻した仏さまを本尊として安置し この薬師如来の功徳によって「人々の苦しみを平等に癒やし去る」と誓いを立て 寺号を「平等寺」とされました。
百日間の護摩行を行い 翌年(弘仁6年・815年)になって四国巡錫を再開されました。
かつては七堂伽藍と12の末寺を持つほど栄えていましたが 天正年間(1573年~1592年)にはやっぱり長宗我部元親の兵火によって焼失 享保年間(1716年~1736年)にようやく再興されました。
とありました。

平等寺(徳島県)

山門横にコスモスが

平等寺(徳島県)

山門(仁王門)

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宝珠 真範 (ほうじゅ しんはん)
宝珠 真範 (ほうじゅ し…
2022年12月27日(火)16投稿

*ブログの報告より部分抜粋

 続けて、22番札所『平等寺』です。ここにも大師が錫杖で湧かせたという霊泉があり、小さな地蔵堂の下部にある花頭窓から今も湧き続けているこの霊泉を柄杓で汲むことができます。御本尊の薬師如来は特に健脚に霊験あらたかといわれており、旅行から帰宅した母は、この霊泉を脚につけてみたところ痛みが和らぐといって喜んでいます。長い階段を上りきった本堂で参拝中、とうとう雨はバケツをひっくり返したような土砂降りとなりました。私は、野仏参りをしてきたこれまでの自分の経験上、仏さまの守護によって雨は殆どの場合に上がってくれるとの強い想いがあったので、「大丈夫! 必ずこの土砂降りはおさまるから、少し待っていよう」といい、母と二人で本堂前の雨の当たらないところで暫く待機しました。とても止みそうには見えない雨の様子に待ちきれなくなった他の参拝者たちは皆、酷い雨の中を駆けていった...。それから僅か数分して、残っていた私たち二人だけがほぼ雨の上がった状態で安心して平等寺から車に乗り込むことができたのでした――大感謝!!

  ブログ---宝珠diary
   『Occultist による仏教論考 etc.』
      
https://houju-isis.fc2.net/blog-entry-12.html

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