うしひこじんじゃ
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徳島県鳴門市にある神社です。
東林院のすぐ近くにあります。
狛犬さんが背筋ピンとのびていてかわいらしいです。
色目は古さを感じます。
隋神門をくぐって石段を上がります。
石段の両サイドには 大谷焼の献灯が並びます。
どちらかの窯元さんが奉納されたようです。
石段を上がると正面に本殿・拝殿がありました。
すぐ横に手水があったので手を清め(冷やし)ました。
拝殿の戸が開いていましたので 厚かましくも中に入りさらに奥に進んでみました。
いかにも古い拝殿で 中はすっきり片付けられていますが 祭事はいつでもできるぐらいに整えられていました。
奥に本殿の戸があるのですが こちらは施錠されていましたので覗き見させていただきました。
こちらも椅子が並べられ 祭事の準備といった感じでした。
拝殿から出たところ ちょうど神官様が来られましたので お話をさせていただきました。
御朱印はやっておられないとのことでした。残念。
こちら宇志比古神社の棟札から 本殿は慶長4(1599)年に建てられ 寛永12(1635)年と宝永元(1704)年に修理されたことがわかったそうです。
建築年代が明確な徳島県下最古の神社建築として貴重な建造物だそうです。
ネット情報です。
創建年は不詳。
御祭神は宇志比古尊・応神天皇・仁徳天皇・神功皇后です。
宇志比古神社は かつて当地に石清水八幡宮の荘園があったので 八幡神が勧請されたと伝わる。
そのため 江戸時代までは 八幡宮と称していた。
大谷村をはじめ周辺13か村の氏神であった。
明治3年に宇志比古神社と改め今に至る。
本殿は三間社流造であるが 全面の縁が庇柱まで張り出した変則的な形式としている。
現在の木階は後の姿で 建築当初は 庇中央間に登高欄付の木階が取り付いていた。
身舎梁間は二間で 内部を前後に内外陣に分け 境の各間に板扉を構え 内陣には三基の宮殿を安置する。
身舎正面は 三間とも格子戸とし外陣を開放的な空間としている。
庇柱は角を落とした面取角柱で 組物の肘木及び桁も同様に施し 中世末期から江戸初期を示している。
また 部材表面には槍鉋や丸刃の手斧を使用した痕跡が認められる。
本殿は 2000年(平成12年)12月4日に国の重要文化財に指定された。

境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|宇志比古神社の基本情報
| 名称 | 宇志比古神社 |
|---|---|
| 読み方 | うしひこじんじゃ |
| 通称 | 大谷の八幡さん |
詳細情報
| ご祭神 | 《主》宇志比古尊,《配》応神天皇,仁徳天皇,神功皇后 |
|---|
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