じょうこうじ(のぶじぞうそん)|天台宗|延生山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方城興寺(延生地蔵尊)のお参りの記録一覧
絞り込み

栃木県 芳賀郡 芳賀町 大字 下延生 に境内を構える、延生山 城興寺、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼しております 2024.に 栃木十三仏霊場、関東百八地蔵尊霊場にて参拝致しました、その風格は 栃木県の古刹寺院に相応しい寺院、寺院対応も 丁寧でまた訪れたいと思える寺院様でした。どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 延生山、寺号は 城興寺、宗旨 宗派は 天台宗、ご本尊は延命地蔵菩薩、栃木十三仏 第五番札所 地蔵菩薩、関東百八地蔵尊霊場 第四十五番札所、芳賀秩父三十四観音霊場 第五番札所、古来より霊場名刹として、殊に安産・子育の地蔵尊として近県に聞えて居ります。天正十二年(一五八四年)堂塔伽藍全焼し、その折に記録も消失、開基・造立も詳かでないが、その昔何帝の御宇にか(後鳥羽・土御門・順徳の頃か)その寵愛せし后妃解任するも月に臨みて産気なく、御門の心痛一方ならず諸寺諸山の大徳安産の祈禱も空しく、ある夜夢枕に御僧立れ曰く「女人の安産は地蔵菩薩十種の大願の第一なれば、此の菩薩を信仰給わば御安産疑いなし」と消え失せたり。これ一場の夢にして翌日に至り后妃産の紐を解かれ、安々と王子誕生せられるに依って「紐解地蔵」とも称せられる。御帝は昨夜の夢の験ありしを深く感じ給い仏工運慶に勅して地蔵菩薩尊像(木造・一尺七寸半迦座像)を彫刻せしめ、此地に堂塔房宇を建立して、茲に安置し、皇城繁興を念じられて寺名を「城興寺」を号すべしと宣せられた。またこの霊地を“延びて生まれた”より「延生」と名付けられた。以来、この方、安産・子育ての地蔵菩薩として、年中女人の参詣絶えた日がないのであります。
また、後陽成天皇の御代、宇都宮城主蒲生飛弾守秀行は武威をふるい、諸寺を破却し、仏像を損失し当地地蔵菩薩をも奪い取らんとしたが、わずか一尺七寸の木像が重きこと大磐石の如く動かず、秀行は大勢の兵を集めて無理に宇都宮城に移したが、城中がにわかに振動し出したので、さすがの豪勇城主も恐れをなし、元に安置したと伝えられている。これも霊験の一端である。
地蔵信仰は、庶民の信仰として多種多様な功徳を与えて県内各地に分布して居り、それらの多くが延生地蔵の姉さんとか妹とか言われて居り、当山こそは地蔵信仰の総本山とも言うべきである


次は栃木十三仏のお寺に行くため北上して芳賀町へ。
この間、神社は無人社ばかりなのでスルー。 一ヶ所だけ「両宮神社」という神社近くを通りましたが(これも無人社)、あいにく通ったのが神社裏の方で、どう考えても孔明の罠っぽい細道に導かれたためここも参拝断念(*Д*;
普段「呼ばれた寺社」にしか触れませんが、こういう「拒まれた寺社」にも結構出くわしてます (実際行ってないので書けないw)
お寺は受印可能な所が何ヶ所かありましたが、時間がなく断腸の思いでこちらも全スルー(>_<)
城興寺に到着、安産・子育ての御利益にかなり特化したお寺のようです。
かなりの古刹のようですが、天正年間に火災に会い、それ以前の記録が焼失してしまい開基はハッキリしないらしい・・・
田舎の小集落にあるのですが、門前に写真館を兼ねた結構大きな呉服屋があってビックリ!(@_@;) やっぱ御利益の関係で七五三で来る親子も多いんではないかと。
このお寺、多産に通じる戌の日が縁日らしく安産祈願の祈祷をしてくれるらしい。 逆に仏滅はガッツリ休み取る様子(戌の日と被った場合は営業)
後で調べたら前日13日が仏滅だった・・・危ねぇ!(;´Д`)
無事に十三仏の御朱印を拝受
他に授与所にセルフ印みたいのが3つ見えたので、御住職に他の御朱印もあったらいただけないか聞いてみたのですが、他はやってないとのことでした。
・・・ところが後でGoogle Mapのクチコミを見たところ、関東百八地蔵霊場の第45番 延生地蔵の御朱印もあったらしい・・・おい!(^^#
そりゃ嘘も方便てのも仏教だけどよぉ、このネット社会で嘘付いてもすぐバレるだよwww
それとも何か「コイツ明らかに毒男っぽいから安産の御朱印なんてやってもしゃあねぇべ( ´Д`)」とでも思ったか!(被害妄想)
もしかしたら縁日の戌の日だけ授与してるのかもしれませんが・・・いや、単に面倒くさかっただけだなあの坊さんw
これで栃木十三仏もあと一寺! さぁ明日こそ結願だ(゚∀゚)
・・・しかし、秩父三十四ヶ所でも秩父十三仏でもそうでしたが絶体この手の巡礼がマトモに終わらない私。
案の定、栃木十三仏でも最後の最後で一悶着あり・・・これについてはまた後程w
栃木県のおすすめ2選🎏

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ































